積木の部屋 From Wikipedia, the free encyclopedia B面 愛の孤独リリース 1974年3月10日ジャンル J-POPレーベル キングレコード「積木の部屋」布施明 の シングルB面 愛の孤独リリース 1974年3月10日ジャンル J-POPレーベル キングレコード作詞・作曲 有馬三恵子・川口真ゴールドディスク 第16回日本レコード大賞・歌唱賞 第1回(1974年上期)FNS歌謡祭・最優秀歌唱賞チャート最高順位 週間4位(オリコン)[1] 1974年度年間9位(オリコン)[1]布施明 シングル 年表 愛よ飛べ(1973年)積木の部屋(1974年)愛の詩を今あなたに(1974年) テンプレートを表示 「積木の部屋」(つみきのへや)は、1974年3月10日発売の布施明のシングル曲である。 1974年大晦日の「第16回日本レコード大賞」で歌唱賞を受賞した。 同日の『第25回NHK紅白歌合戦』へ8年連続8回目の出場を果たす。 オリコンチャート上の売上数は、58.2万枚を記録[1]。これは布施が唯一ミリオンセラーを達成し、さらに翌1975年末の「第17回日本レコード大賞」など数々の音楽賞でグランプリを獲得した「シクラメンのかほり」に次いで、2番目のヒット曲となった。 タイトルの「積木の部屋」は、当時渡辺プロダクションで布施明のマネージャーを務めていた小坂洋二の命名によるもの(スージー鈴木『EPICソニーとその時代』集英社新書、2021年、p216)。 小西良太郎は「『学生街の喫茶店』以降、流行した"さよならの時"から"さよならのあとの心情"を歌う懐古ソングの一つで、詞・曲とも『神田川」を下敷きにしている」と論じている[2]。また「布施はこれでスキャンダル・ボーイから脱皮した」と評価した[3]。 収録曲 積木の部屋 作詞:有馬三恵子、作曲・編曲:川口真 愛の孤独 作詞:なかにし礼、作曲・編曲:川口真 脚注 1 2 3 オリコンランキング情報サービス「you大樹」 ↑ 小西良太郎「レコード プラス・アルファのない類似企画」『スポーツニッポン』スポーツニッポン新聞社、1974年3月4日、13面。 ↑ 小西良太郎「歌は世につれ世は歌につれ 歌謡特集(2) 『不況の中の'74年歌謡曲やぶにらみ考』」『スタア』1975年1月号、平凡出版、227–231頁。 典拠管理データベース MusicBrainz作品 この項目は、シングルに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:音楽/PJ 楽曲)。表示編集 表話編歴FNS歌謡祭最優秀歌唱賞 1974上期 布施明「積木の部屋」 1974下期 森進一「北航路」 1975上期 野口五郎「哀しみの終るとき」 1975下期 布施明「傾いた道しるべ」 1976 都はるみ「北の宿から」 1977 石川さゆり「津軽海峡・冬景色」 1978 西城秀樹「ブルースカイ ブルー」 1979 ジュディ・オング「魅せられて」 1980 五輪真弓「恋人よ」 1981 岩崎宏美「すみれ色の涙」 1982 五木ひろし「契り」 1983 松田聖子「ガラスの林檎」 1984 安全地帯「ワインレッドの心」 1985 安全地帯「悲しみにさよなら」 1986 小林旭「熱き心に」 1987 中森明菜「難破船」 1988 中森明菜「I MISSED "THE SHOCK"」 1989 細川たかし「北国へ」 1991年からはショータイム形式に変更 Related Articles