穐山茉由
日本の映画監督・脚本家
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人物・来歴
大妻女子大学の被服学科を卒業後、OEMメーカーに就職[3]。当時ケイト・スペードニューヨークを取り扱っていたサンエーインターナショナルに転職後、ケイト・スペード ニューヨークのPRとして勤務[3][4]。
30歳の時に映画美学校のフィクションコースに夜間と土日を使って通い始め、修了制作『ギャルソンヌ -2つの性を持つ女-』が田辺・弁慶映画祭に入選[5][2]。
2018年に長編デビュー作『月極オトコトモダチ』がMOOSIC LAB2018で長編部門グランプリほか4冠を受賞[6][2]、第31回東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門に正式出品された[3]。
2021年には、監督・脚本を務めたオリジナル作品であり、商業映画デビュー作である『シノノメ色の週末』が第31回日本映画批評家大賞・「新人監督賞」を受賞している[7]。
作品
テレビドラマ
映画
- 『月極オトコトモダチ』(2019年6月8日公開、SPOTTED PRODUCTIONS) - 監督・脚本[6]
- 『人生に詰んだ元アイドルは、赤の他人のおっさんと住む選択をした』(2023年11月3日公開、日活・KDDI) - 監督[17]
短編映画
- 『ギャルソンヌ -2つの性を持つ女-』フィクション・コース第18期高等科修了制作作品・第11回田辺・弁慶映画祭2017入選作品[2]。
- 『嬉しくなっちゃって』(2019年12月27日配信) - 監督・脚本[18]
ウェブドラマ
MV
- 入江陽「5月」(2020年5月配信) - ディレクター[20]
- 佐藤ミキ「東雲の空」(映画「シノノメ色の週末」主題歌、22021年10月配信)- 監督・編集
小説
- 穐山茉由『シノノメ色の週末』(2021年11月5日発売、主婦の友社、ISBN 978-4-07-450536-4)[21]