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穐山茉由

日本の映画監督・脚本家 From Wikipedia, the free encyclopedia

穐山 茉由(あきやま まゆ、1982年[1] - )は、日本映画監督脚本家[2]東京都生まれ[1]

生年月日 1982年
出生地 日本の旗 日本 東京都
ジャンル 映画MV
概要 あきやま まゆ 穐山 茉由, 生年月日 ...
あきやま まゆ
穐山 茉由
生年月日 1982年
出生地 日本の旗 日本 東京都
職業 映画監督脚本家
ジャンル 映画MV
活動期間 2017年 -
主な作品
監督・脚本
シノノメ色の週末
脚本
左様なら今晩は
受賞
日本映画批評家大賞
新人監督賞
2022年シノノメ色の週末
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人物・来歴

大妻女子大学の被服学科を卒業後、OEMメーカーに就職[3]。当時ケイト・スペードニューヨークを取り扱っていたサンエーインターナショナルに転職後、ケイト・スペード ニューヨークのPRとして勤務[3][4]

30歳の時に映画美学校のフィクションコースに夜間と土日を使って通い始め、修了制作『ギャルソンヌ -2つの性を持つ女-』が田辺・弁慶映画祭に入選[5][2]

2018年に長編デビュー作『月極オトコトモダチ』がMOOSIC LAB2018で長編部門グランプリほか4冠を受賞[6][2]第31回東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門に正式出品された[3]

2021年には、監督・脚本を務めたオリジナル作品であり、商業映画デビュー作である『シノノメ色の週末』が第31回日本映画批評家大賞・「新人監督賞」を受賞している[7]

2022年に公開された映画『左様なら今晩は』では脚本を担当した[8]

2024年には、テレビドラマ『春になったら』(関西テレビ)の監督を務めた[9][10]

作品

テレビドラマ

映画

  • 『蒲田前奏曲』呑川ラプソディ(2020年9月25日公開、和エンタテインメント) - 監督[14][15]

短編映画

  • 『ギャルソンヌ -2つの性を持つ女-』フィクション・コース第18期高等科修了制作作品・第11回田辺・弁慶映画祭2017入選作品[2]
  • 『嬉しくなっちゃって』(2019年12月27日配信) - 監督・脚本[18]

ウェブドラマ

MV

  • 入江陽「5月」(2020年5月配信) - ディレクター[20]
  • 佐藤ミキ「東雲の空」(映画「シノノメ色の週末」主題歌、22021年10月配信)- 監督・編集

小説

  • 穐山茉由『シノノメ色の週末』(2021年11月5日発売、主婦の友社ISBN 978-4-07-450536-4[21]

受賞歴

  • 第11回田辺・弁慶映画祭コンペ部門・入選『ギャルソンヌ -2つの性を持つ女-』[5]
  • MOOSIC LAB2018・長編部門グランプリ『月極オトコトモダチ』[6]

(長編部門グランプリのほか、最優秀男優賞〈橋本淳〉、女優賞〈徳永えり〉、ミュー ジシャン賞〈BOMIと入江陽〉の4冠)[6]

脚注

外部リンク

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