シノノメ色の週末
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| シノノメ色の週末 | |
|---|---|
| 監督 | 穐山茉由 |
| 脚本 | 穐山茉由 |
| 製作 |
重松圭一 蓮見智威 田口雄介 |
| 出演者 |
桜井玲香 岡崎紗絵 三戸なつめ 中井友望 山田キヌヲ 工藤阿須加 |
| 音楽 | 岡出莉菜 |
| 主題歌 | 佐藤ミキ「東雲の空」 |
| 撮影 | 平見優子 |
| 編集 | 小出豊 |
| 制作会社 | ダブ |
| 製作会社 | 映画「シノノメ色の週末」製作委員会 |
| 配給 | イオンエンターテイメント |
| 公開 |
|
| 上映時間 | 80分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | 日本語 |
『シノノメ色の週末』(シノノメいろのしゅうまつ)は、2021年11月5日に公開された日本映画[1][2]。監督・脚本は穐山茉由、主演は桜井玲香[3][4]。
取り壊しが決まった母校・篠の目女子高等学校の校舎で過去の思い出を辿るために、週末だけ母校に集まった3人の元放送クラブ部員の姿を描く[3][4]。
キャッチコピーは「月曜からまた、じたばた生きる、ための週末。」。
タイトルにある「シノノメ色」は「東雲色(しののめいろ)」と表した上で、「夜が明け始めるころ太陽で白み始める東の空を思わせる明るい黄赤色のこと。曙色とも呼ばれる」 [5]。
- 大月美玲
- 演 - 桜井玲香
- モデル。高校時代は読者モデルをしており、卒業後もモデルを続けていたが、次第に活躍の場は減っている。
- 雅美から母校・篠の目女子高校の取り壊しが決まったから最後に母校に集まろうと連絡を受け、久しぶりの母校に来る。
- 一ノ宮まり
- 演 - 岡崎紗絵[3][4]
- 大手広告代理店の子会社に勤務。高校時代は放送クラブの部長を務めていた。愛称は「まりりん」。
- 高校時代、美玲に憧れていた。美玲の写真が出会い系アプリに使用されていることを知り心配する。
- 安東雅美
- 演 - 三戸なつめ[3][4]
- 実家暮らしで教育関係の事務職をしている。カメラが趣味のサブカル系。愛称は「アンディ」。
- 母校に埋めたはずのタイムカプセルを昔のクラブの仲間(週末放送クラブと命名される)と週末ごとに来て探そうとする。
- 杉野あすか
- 演 - 中井友望[3][4]
- 篠の目女子高校最後の学生。美玲たちと学校で出会いクラブの仲間になる。世代差があるが、すぐ打ち解けている。
- 酒井
- 演 - 山田キヌヲ[3][4]
- パタンナー。
- 上川龍之介
- 演 - 工藤阿須加[3][4]
- 広告代理店のプランナー。週末放送クラブに興味を持ち、まりと一緒に母校に来る。