立原博
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北海道亀田郡湯川町生まれ、東京府荏原郡大森町(現在の東京都大田区大森)出身。
幼少の頃より演劇に触れ15歳頃より東映系の新興キネマ大泉俳優学校・新興キネマ大泉撮影所に通う。初出演作品は1939年の舞台『路傍の石』(子役)。21歳の時に徴兵されて中支戦線に出兵。激戦の末に捕虜となり国民党軍の軍刑務所に服役した後、2重スパイの容疑を掛けられ日本の軍刑務所に幽閉される。
終戦帰国後、前進座に入団。多くの舞台経験の後に大阪に活動拠点を移転し、舞台とラジオのパーソナリティ等を手掛ける。東京に活動移転を戻し、舞台(ミュージカル、商業演劇)、テレビドラマ等を中心に活動。