笠木忍
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2001年、単体デビュー。
インディーズの作品を中心に、数百本にのぼるAVに出演。ロリータ系のフェイスと天性のイジメられキャラで人気を呼び、長瀬愛、堤さやか、桃井望と共にインディーズ四天王とも呼ばれた[2][3]。SMなどの、ハードなプレイの作品が多い[2]。しかし、本人は少しだけMっ気がある程度で、真性のマゾではないので、撮影のたびにいじめられるのは、かなり辛かったそうである[3]。
寡黙な色白ロリータフェイスでありながら、身長165cm、BWH-85-62-88というキャラに似合わぬスタイルは、それまでのAV女優には見当たらなかった点でもあり、2001年頃は「インディーズNo. 1」とも呼ばれていた。
2004年4月4日に、一旦引退。事務職としてOL生活を送り、コアマガジンの雑誌で漫画家としても活動した[2][4]。
2007年1月、ヌードモデルとして撮影会で本格的に復帰。2009年にアダルト業界から完全引退。
2011年6月18日、7年ぶりに単体AV女優として再び復帰[5]。東日本大震災を復帰のきっかけの一つとして挙げている。
2014年末で所属事務所のバンビプロモーションを退所、フリーとなり、2015年から一旦は白米結(しらよね むすび)と改名するも、再び笠木忍名義で活動中。
その後、一般企業でOLとして勤務したり、治療院で施術師として就労しながら、「笠木会」と題してファンとのオフ会を定期的に開催していた。
人物
- 趣味は買い物。
- 特技は料理。
- オタクっぽいところもあり、「『仮面ライダー』が好きだったのがきっかけで自動二輪免許を取得した」「好きなタイプは『ドラゴンボールZ』のトランクス君」等の発言がある。
- バイク雑誌『別冊モーターサイクリスト』に2度登場し(2003年4月号、2003年10月号)、ライディングギアメーカー「クシタニ」の創業者である櫛谷稔子(元社長で当時は会長)と対談。当時は中型(普通)自動二輪に乗っていたが、その後、大型二輪免許も取得。AV引退後にバイク雑誌『チャンプU』にコーナーを持ち、自作の漫画を含め連載した。
- 活動休止後、2024年時点でもSNSにおいて活動を継続している。2024年のエイプリルフール(4月1日)にX(旧ツイッター)に、AV女優として再度復帰すること、新規作品の撮影は完了しており、2024年夏頃に販売の予定があることをエイプリルフールネタとして書き込んだ。その結果、多くのファンが再デビューを事実として受け止めてしまったことがXで確認された。