笠松陣屋

From Wikipedia, the free encyclopedia

石碑

笠松陣屋(かさまつじんや)は美濃国羽栗郡岐阜県羽島郡笠松町)にあった美濃国内と伊勢国桑名郡内の天領(幕府直轄領)を統治するためにおかれた美濃郡代陣屋

美濃国尾張国の国境の(木曽川)河畔にあり、知行所から年貢の徴収、交通の要所を監視する役割のほか、木曽川の治水の役割もあった。

当初、美濃郡代の陣屋は可児郡姫村に置かれたが、二代代官(岡田善政)のときに同郡徳野村にあった徳野陣屋に移り、三代代官(名取長知)のときに正式に笠松に移築された[1]


跡地は現在、笠松町の史跡[2]として整備され、小規模な公園となっている(地図 - Google マップ)。

所在地

  • 岐阜県羽島郡笠松町県町67-1

知行所

交通機関

脚注

Related Articles

Wikiwand AI