第15回世界女子ソフトボール選手権

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開催国 カナダの旗 カナダ
日程 2016年7月15日 - 7月24日
チーム数 31チーム (5連盟)
優勝
 アメリカ (10回目)
第15回世界女子ソフトボール選手権
概要
開催国 カナダの旗 カナダ
日程 2016年7月15日 - 7月24日
チーム数 31チーム (5連盟)
結果
優勝
 アメリカ (10回目)
準優勝
 日本
3位
 カナダ
4位  オランダ
統計
試合数 122試合
2014
2018

第15回世界女子ソフトボール選手権: XV Women's Softball World Championship 2016)は、2016年にカナダブリティッシュコロンビア州サレーで開催された世界女子ソフトボール選手権

今大会より世界野球ソフトボール連盟(WBSC)の主催となった。

第13回第14回日本が2連覇中であったが、本大会ではアメリカが3大会ぶり10回目の優勝を果たした[1]

[2]

大陸連盟チーム出場回数
アジア  インド初出場
 チャイニーズタイペイ14大会連続14回目
 中国10大会連続10回目
 日本10大会連続13回目
 パキスタン初出場
 フィリピン6大会ぶり6回目
オセアニア  オーストラリア15大会連続15回目
 ニュージーランド15大会連続15回目
南北アメリカ  アメリカ15大会連続15回目
 エクアドル初出場
 カナダ14大会連続14回目
 キューバ2大会連続5回目
 グアテマラ10大会ぶり3回目
 プエルトリコ3大会連続9回目
 ブラジル初出場
 ベネズエラ2大会ぶり8回目
 ペルー初出場
 メキシコ2大会ぶり5回目
ヨーロッパ  アイルランド初出場
 イギリス5大会連続6回目
 イスラエル初出場
 イタリア3大会連続11回目
 オーストリア7大会ぶり2回目
 オランダ13大会連続13回目
 ギリシャ4大会ぶり2回目
 スイス初出場
 セルビア初出場
 チェコ4大会連続7回目
 フランス7大会ぶり2回目
アフリカ  ウガンダ初出場
 ケニア初出場
日本代表メンバー[3][4]
ポジション 名前 年齢 所属 備考
 日本代表選手
投手 15濱村ゆかり21歳ビックカメラ高崎ビークイーン
16藤田倭25歳太陽誘電ソルフィーユ
18平原かすみ24歳トヨタ自動車レッドテリアーズ
20山根佐由里26歳トヨタ自動車レッドテリアーズ
捕手 25我妻悠香21歳ビックカメラ高崎ビークイーン
26佐藤みなみ26歳太陽誘電ソルフィーユ
内野手 4市口侑果24歳ビックカメラ高崎ビークイーン
5山本優27歳ビックカメラ高崎ビークイーン
6坂元令奈 キャプテン29歳トヨタ自動車レッドテリアーズ
12渥美万奈27歳トヨタ自動車レッドテリアーズ
14川畑瞳20歳デンソーブライトペガサス
19洲鎌夏子26歳豊田自動織機シャイニングベガ
21又吉薫27歳ホンダリヴェルタ
外野手 1長﨑望未24歳トヨタ自動車レッドテリアーズ
8山崎早紀24歳トヨタ自動車レッドテリアーズ
9河野美里31歳太陽誘電ソルフィーユ
11山田恵里32歳日立サンディーバ
スタッフ
監督 福田五志60歳トヨタ自動車レッドテリアーズ
コーチ 木田京子43歳園田学園女子大学
染谷美佳33歳デンソーブライトペガサス

最終順位

脚注

関連項目

外部リンク

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