山本優 (ソフトボール)
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2024年 ソフトボール女子日本代表での練習時 | |
| 基本情報 | |
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| 国籍 |
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| 出身地 | 北海道札幌市 |
| 生年月日 | 1988年8月20日(37歳) |
| 身長・体重 |
163cm 65kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 内野手 |
| 選手経歴 | |
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| 国際大会 | |
| 代表チーム |
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| 五輪 | 2021 |
| 世選/W杯 | 2014・2016・2018 |
| アジア大会 | 2014・2018 |

山本 優(やまもと ゆう、1988年8月20日 - )は、北海道札幌市出身の女子ソフトボール選手(内野手)・指導者。元ソフトボール日本代表。2021年開催の東京オリンピック金メダリスト。
北海道札幌市出身[1][2]。兄の影響で小学校2年で野球を始め、地元の野球チームで中学まで続けた。北海道当別高等学校1年時にソフトボールに転向すると[2]、2年・3年時に北海道選抜チームのメンバーに選出され国体出場を果たした[3]。
2007年にルネサス高崎[注 1]に入団[2]。同年、日本ジュニア代表に選ばれ、世界ジュニア女子ソフトボール選手権で準優勝[2]。その後日本代表となり、2014年の世界選手権で優勝し、2016年と2018年の同大会では準優勝[2]。2021年に開催された東京オリンピックでは、4番・三塁手として全試合に出場し、2本塁打・5打点を挙げるなどの活躍で日本の金メダル獲得に貢献した[2]。日本リーグ通算47本塁打は歴代最多[注 2]。
2021年12月に北海道民栄誉賞を受賞し、12月10日に北海道庁で行われた贈呈式に出席した際、「北海道に戻ってきて、子どもたちにソフトボールを指導できたらなと思っている 」と発言し、引退を表明した[1][2]。引退後の2022年3月8日、女子中学生を対象としたソフトボールチーム「札幌Futures」(さっぽろフューチャーズ)を創設、自身が代表兼監督に就任した[2][4]。
2026年、ビックカメラ高崎ビークイーンのコーチに就任。
選手としての特徴
人物・エピソード
詳細情報
日本リーグ個人表彰
- 2007年 - 新人賞(野手)
- 2008年 - 打点王(16打点)
- 2009年 - ベストナイン賞(三塁手)
- 2010年 - ベストナイン賞(三塁手)
- 2013年 - ベストナイン賞(三塁手)
- 2014年 - ベストナイン賞(三塁手)
- 2017年 - 首位打者賞(.471)、ベストナイン賞(三塁手)
- 2018年 - 本塁打王(7本)
- 2019年 - ベストナイン賞(三塁手)
背番号
- 25(2007 - 2011)
- 25(2013 - 2014)
- 10(2015 - 2016)
- 25(2017 - 2021)