第18軍 (ドイツ軍) From Wikipedia, the free encyclopedia 創設 1939年11月5日廃止 1945年5月8日所属政体 ドイツ国所属組織 ドイツ国防軍陸軍第18軍創設 1939年11月5日廃止 1945年5月8日所属政体 ドイツ国所属組織 ドイツ国防軍陸軍部隊編制単位 軍担当地域 西部戦線東部戦線戦歴 フランスの戦い東部戦線テンプレートを表示第18軍 (ドイツ軍)(独Deutsche 18. Armee)は、第二次世界大戦時のドイツ軍の部隊である。 1939年11月、第VI軍管区で編成され、フランスの戦いの際には、オランダ、ベルギーで戦いに参加、その後の1940年にフランスへ移動した。 1941年、第18軍はバルバロッサ作戦に参加するため、ドイツ・ソビエト連邦国境に移動した。第18軍は1945年前半まで北方軍集団に所属して戦ったが、ソビエト連邦がバグラチオン作戦を発動させ、北方軍集団がクールラントに包囲された時、第18軍も含まれていた。後に、北方軍集団がクールラント軍集団と改名された時、第18軍は第16軍とともにその所属となった。 第18軍はクールラント・ポケットで終戦まで戦い、ソビエト赤軍に降伏、所属将兵はソビエト赤軍の捕虜となり、強制収容所へ送られ、その大部分は故郷へ帰ることはなかった。 司令官 着任離任階級(当時)氏名 1939年11月5日1942年1月16日砲兵大将ゲオルク・フォン・キュヒラー 1942年1月16日1944年3月29日上級大将ゲオルク・リンデマン 1944年3月29日1944年9月2日砲兵大将ヘルベルト・ロッホ(de:Herbert Loch) 1944年9月5日1945年5月8日歩兵大将エーレンフリート・ベーゲ 脚注 [脚注の使い方] 表話編歴 第二次世界大戦中のドイツ軍の編成 軍集団 A B C D E F G H アフリカ ドン クールラント リグリア 中央 北方 北ウクライナ オーバーライン オストマルク オストプロイセン 南方 南東 南ウクライナ チュニジア ヴァイクセル 西方 軍 第1 第2 第3 第4 第5 第6 第7 第8 第9 第10 第11 第12 第14 第15 第16 第17 第18 第19 第20山岳 第21 第24 第25 ラップランド ノルウェー 装甲軍 第1 第2 第3 第4 第5 第6SS アフリカ 降下猟兵軍 第1 関連項目 武装親衛隊の編成 ドイツ空軍の編成 典拠管理データベース: 国立図書館 ドイツ Related Articles