第7軍 (ドイツ軍) From Wikipedia, the free encyclopedia 創設 1939年8月25日廃止 1945年5月9日所属政体 ドイツ国所属組織 ドイツ国防軍陸軍第7軍 第7軍 のインシグニア創設 1939年8月25日廃止 1945年5月9日所属政体 ドイツ国所属組織 ドイツ国防軍陸軍部隊編制単位 軍担当地域 西部戦線戦歴 西部戦線テンプレートを表示第7軍(独Deutsche 7. Armee)は第二次世界大戦時のドイツ軍の部隊である。 司令官 第7軍はフリードリヒ・ドルマン大将を司令官として1939年8月25日に設立された。1944年のノルマンディー上陸作戦時には、B軍集団に所属、前第2SS装甲軍団司令官パウル・ハウサー親衛隊上級大将が、ドルマン大将の死後(自殺説あり)、指揮をとった。フランス西北部のブルターニュ地方やコタンタン半島に配置された。 第7軍はノルマンディー上陸作戦中の大部分の戦いに参加、その支援を新設された第5装甲軍が行い、第15軍がパ=ド=カレーに配置された。 第7軍はファレーズ・ポケットで包囲され、ほとんど壊滅状態に陥った。連合軍がマーケットガーデン作戦を発動させていた頃、第7軍はベルギー、ルクセンブルク国境のアルデンヌに配置されていた。 ラインの守り作戦が発動された時、第7軍には3個歩兵師団と1個降下猟兵師団が所属していた。第7軍の役割は、攻撃の主体を行う第5装甲軍の南面の防衛を行うことになっていたが、作戦後、その戦力は10分の1までに低下した。 レマーゲンの戦いの後、連合軍によりルール地方で包囲され、第7軍はアメリカ第1軍に降伏した。 1939年8月25日-1944年6月28日:フリードリヒ・ドルマン大将 1944年6月29日-1944年8月20日:パウル・ハウサー親衛隊上級大将 1944年8月21日-1944年9月2日:ハインリッヒ・エーバーバッハ(Heinrich Eberbach)大将 1944年9月3日-1945年2月21日:エーリッヒ・ブランデンベルガー大将 1945年2月21日-1945年3月25日:ハンス・フェルバー(Hans Felber)大将 1943年3月26日-1945年5月4日:ハンス・フォン・オープストフェルダー(Hans von Obstfelder)大将 表話編歴 第二次世界大戦中のドイツ軍の編成 軍集団 A B C D E F G H アフリカ ドン クールラント リグリア 中央 北方 北ウクライナ オーバーライン オストマルク オストプロイセン 南方 南東 南ウクライナ チュニジア ヴァイクセル 西方 軍 第1 第2 第3 第4 第5 第6 第7 第8 第9 第10 第11 第12 第14 第15 第16 第17 第18 第19 第20山岳 第21 第24 第25 ラップランド ノルウェー 装甲軍 第1 第2 第3 第4 第5 第6SS アフリカ 降下猟兵軍 第1 関連項目 武装親衛隊の編成 ドイツ空軍の編成 典拠管理データベース 全般 VIAF 国立図書館 ドイツ チェコ Related Articles