第22回ワールドスーパージョッキーズシリーズ From Wikipedia, the free encyclopedia 2008年12月6日、12月7日に阪神競馬場で施行された第22回ワールドスーパージョッキーズシリーズについて記述する。 本年よりジャパン・オータムインターナショナルに指定される。全出場騎手は11月16日に発表された。11月28日に出場予定だった武豊が落馬負傷により、また、補欠枠より繰り上がりとなっていた藤田伸二から辞退の申し出があったため、出場騎手が同じく補欠枠からの繰り上がりで福永祐一に変更されることが発表された。12月3日に抽選会が行われ騎乗馬が確定した。 レーススケジュール レース番号発走時刻レース名名称由来施行距離出走条件 5回阪神1日第10競走15時05分ゴールデンサドルトロフィーサドル=鞍(クラ)芝・内1400m3歳以上1000万下 5回阪神1日第12競走16時15分ゴールデンスパートロフィースパー=拍車ダート1800m3歳以上1600万下 5回阪神2日第10競走15時00分ゴールデンブーツトロフィーブーツ=長靴芝・内2000m3歳以上1000万下 5回阪神2日第12競走16時20分ゴールデンホイップトロフィーホイップ=鞭(ムチ)芝・外1600m3歳以上1600万下 出場騎手 騎手名地区又は所属国出場回数 エドガー・プラード北アメリカ アメリカ合衆国6年連続7回目 アラン・ガルシア初出場 イオリッツ・メンディザバルヨーロッパ フランス2年ぶり3回目 アンドレアシュ・シュタルケ ドイツ2年連続2回目 ジョン・ムルタ アイルランド8年ぶり4回目 クレイグ・ウィリアムズオセアニア オーストラリア3年連続3回目 ブレイク・シン初出場 ダグラス・ホワイトアジア 香港2年連続5回目 菅原勲NAR・岩手 日本6年ぶり2回目 内田博幸JRA・美浦4年ぶり2回目 後藤浩輝2年連続3回目 武豊JRA・栗東7年連続20回目 藤田伸二JRA・栗東2年ぶり9回目 福永祐一JRA・栗東3年ぶり2回目 岩田康誠4年連続4回目 安藤勝己2年連続5回目 小牧太5年ぶり4回目 ※武豊、藤田伸二は出場辞退。小牧太はサマージョッキーズシリーズのチャンピオンとして出場。 補欠騎手 騎手名所属 岡部誠愛知 レース結果 ポイント表 競走名のGはゴールデン、Tはトロフィーの略。 順位騎手名国・所属GサドルTGスパーTGブーツTGホイップTトータル グループ着順ポイントグループ着順ポイントグループ着順ポイントグループ着順ポイント 1I.メンディザバルフランスC2着15PB10着2PA3着13PD2着15P45P 2D.ホワイト香港D14着1PC5着10PB4着11PA1着20P42P 3小牧太栗東B1着20PA3着13PD8着4PC13着1P38P 4C.ウィリアムズオーストラリアA4着11PD6着6PC7着6PB3着13P35P 5B.シンオーストラリアB5着10PA4着11PD6着6PC7着5P32P 6J.ムルタアイルランドA3着13PD7着5PC9着3PB5着10P31P 7福永祐一栗東D15着1PC8着4PB2着15PA6着6P26P 8菅原勲岩手C11着2PB11着2PA1着20PD15着1P25P 9安藤勝己栗東A10着2PD14着1PC5着10PB4着11P24P 内田博幸美浦B6着6PA2着15PD15着1PC11着2P24P 11A.ガルシアアメリカ合衆国C13着1PB1着20PA12着1PD14着1P23P 12後藤浩輝美浦A7着5PD15着1PC13着1PB8着4P11P 13岩田康誠栗東D8着4PC13着1PB11着2PA9着3P10P 14E.プラードアメリカ合衆国D12着1PC9着3PB14着1PA10着2P7P A.シュタルケドイツC9着3PB12着1PA10着2PD12着1P7P 達成された記録 イオリッツ・メンディザバルは、未勝利で総合優勝した。これは2004年のアンドレアス・スボリッチ以来2人目。 表話編歴ワールドスーパージョッキーズシリーズ 1987 | 1988 | 1989 | 1990 | 1991 | 1992 | 1993 | 1994 | 1995 | 1996 1997 | 1998 | 1999 | 2000 | 2001 | 2002 | 2003 | 2004 | 2005 | 2006 2007 | 2008 | 2009 | 2010 | 2011 | 2012 | 2013 | 2014 この項目は、競馬に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 競馬 / ウィキプロジェクト 競馬)。表示編集 Related Articles