第28回全国地域リーグ決勝大会
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12チームが3チームずつ4グループに分かれて総当たりの1次ラウンドを戦い、各グループの上位1チームが決勝ラウンドに進出する。決勝ラウンドは4チーム総当たりによるリーグ戦を戦う。当初は1位チームが日本フットボールリーグ (JFL) 16位(最下位)と、2位チームがJFLの15位と入れ替え戦を行うこととされていたが、同年のJFL優勝の大塚製薬と3位のザスパ草津がJリーグに加盟(大塚はJリーグ加盟時に徳島ヴォルティスに名称変更)し、15位の国士舘大学がJFLを脱退することになったことから、上位3位までのチームがJFLに自動昇格することとなった。
1次ラウンド・決勝ラウンドとも前後半90分で同点の場合はPK戦を行う完全決着方式により行われ、試合時間内の勝者=3点、PK戦による勝者=2点、PK戦による敗者=1点、試合時間内の敗者=0点、の要領で勝ち点を配分し、「勝ち点合計」「得失点差」「総得点数」「当該チーム間の対戦結果」の順序により順位を決定する。以上のいずれの方法でも順位が決定しない場合は、1位・2位を決める場合のみ順位決定戦を行う。