第30回全国地域リーグ決勝大会
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13チームが3チームと4チームの4グループに分かれて総当たりの1次ラウンドを戦い、各グループの上位1チームが決勝ラウンドに進出する。決勝ラウンドは4チーム総当たりによるリーグ戦を戦う。当初は1位・2位チームとも日本フットボールリーグ (JFL) 下位クラブとの入れ替え戦に進出する予定とされていたが、同年のJFLシーズン中に佐川急便東京SCと佐川急便大阪SCが合併(翌年より佐川急便SCとして参加)することとなったため、優勝チームが自動昇格、2位が入れ替え戦進出となった。
1次ラウンド・決勝ラウンドとも前後半90分で同点の場合はPK戦を行う完全決着方式により行われ、試合時間内の勝者=3点、PK戦による勝者=2点、PK戦による敗者=1点、試合時間内の敗者=0点、の要領で勝ち点を配分し、「勝ち点合計」「得失点差」「総得点数」「当該チーム間の対戦結果」の順序により順位を決定する。以上のいずれの方法でも順位が決定しない場合は、1位・2位を決める場合のみ順位決定戦を行う。
今大会から、全国社会人サッカー選手権大会の上位(優勝)チームが参加できるようになった。
会場
- 1次ラウンド
| 組 | 試合会場名 | 所在地 | 画像 |
|---|---|---|---|
| A B |
島原市営陸上競技場 | 長崎県島原市 | |
| C | 高知県立春野総合運動公園球技場 | 高知県吾川郡春野町 (現・高知市) |
|
| D | 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場 | 埼玉県熊谷市 |
- 決勝ラウンド
| 試合会場名 | 所在地 | 画像 |
|---|---|---|
| 大分スポーツ公園総合競技場サッカー・ラグビー場 | 大分県大分市 |