第30回全国地域リーグ決勝大会

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参加チーム数 13
準優勝 FC岐阜
第30回全国地域リーグ決勝大会
開催期間 2006年11月24日-12月3日
参加チーム数 13
優勝 TDKサッカー部
準優勝 FC岐阜
JFL昇格 TDKサッカー部
JFL入替戦出場 FC岐阜
試合総数 21
ゴール数 78 (1試合平均 3.71点)
2005
2007
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第30回全国地域リーグ決勝大会(だい30かいぜんこくちいきリーグけっしょうたいかい)は、2006年平成18年)11月24日から12月3日まで長崎県高知県埼玉県及び大分県で開催された全国地域リーグ決勝大会(現・全国地域サッカーチャンピオンズリーグ)である。

13チームが3チームと4チームの4グループに分かれて総当たりの1次ラウンドを戦い、各グループの上位1チームが決勝ラウンドに進出する。決勝ラウンドは4チーム総当たりによるリーグ戦を戦う。当初は1位・2位チームとも日本フットボールリーグ (JFL) 下位クラブとの入れ替え戦に進出する予定とされていたが、同年のJFLシーズン中に佐川急便東京SC佐川急便大阪SCが合併(翌年より佐川急便SCとして参加)することとなったため、優勝チームが自動昇格、2位が入れ替え戦進出となった。

1次ラウンド・決勝ラウンドとも前後半90分で同点の場合はPK戦を行う完全決着方式により行われ、試合時間内の勝者=3点、PK戦による勝者=2点、PK戦による敗者=1点、試合時間内の敗者=0点、の要領で勝ち点を配分し、「勝ち点合計」「得失点差」「総得点数」「当該チーム間の対戦結果」の順序により順位を決定する。以上のいずれの方法でも順位が決定しない場合は、1位・2位を決める場合のみ順位決定戦を行う。

今大会から、全国社会人サッカー選手権大会の上位(優勝)チームが参加できるようになった。

会場

出場チーム

試合スケジュール

出典

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