第31回日本カーリング選手権大会

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第31回日本カーリング選手権
基本情報
開催都市 長野県の旗 長野県軽井沢町
会場 軽井沢アイスパーク
日程 2014年3月2日 - 3月9日
成績上位
男子
優勝 日本の旗 SC軽井沢クラブ
スキップ 両角友佑
サード 山口剛史
セカンド 清水徹郎
リード 両角公佑
準優勝 東京都の旗 チーム東京
3位 北海道の旗 チーム帯広
女子
優勝 長野県の旗 中部電力カーリング部
スキップ 藤澤五月
サード 市川美余
セカンド 松村千秋
リード 清水絵美
リザーブ 佐藤美幸
準優勝 北海道の旗 北海道銀行フォルティウス
3位 北海道の旗 LS北見
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第31回日本カーリング選手権大会(だい31かいにほんカーリングせんしゅけんたいかい)は、2014年3月2日から9日まで長野県軽井沢町軽井沢アイスパークで開催された日本カーリング選手権大会である。

今大会は男子は2013年パシフィックアジアカーリング選手権日本代表(SC軽井沢クラブ)、女子はソチオリンピック日本代表(北海道銀行フォルティウス)が出場[1]となり、4年ぶりに9チームの参加となった。
日本代表チーム、開催地推薦、各ブロック予選(北海道、東北、関東、中部、西日本)を兼ねた大会で勝ち抜いた9チームが出場[1]
男子優勝チームは、2014年3月29日から中華人民共和国北京で開催される2014年世界男子カーリング選手権へ日本代表として出場する。一方、女子は前年のパシフィックアジアカーリング選手権で3位のため2014年世界女子カーリング選手権の出場権は得ていない。
男子はSC軽井沢クラブが2年連続5回目、女子は中部電力カーリング部が4年連続4回目の優勝を飾った[2]

形式

  • ラウンドロビンは9チームによる総当り(リーグ戦)で行い、上位4チームにより決勝トーナメントを戦う。
  • 決勝トーナメントは、予選の1位から4位のチームでプレイオフシステムページシステム)にて優勝チームを決定。
  • ラウンドロビン及び決勝トーナメントは10エンド(シンキング持ち時間38分、チームタイムアウト1回)、タイブレークは8エンド(シンキング持ち時間30分、チームタイムアウト1回)とする。
  • ラウンドロビンの順位は以下の順で決定する。
  1. 勝率
  2. 直接対決の勝敗
  3. DSC (Draw Shot Challenge)

男子

女子

脚注

外部リンク

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