第37回日本カーリング選手権大会
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| 第37回日本カーリング選手権大会 | |
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大会が開催された軽井沢アイスパーク | |
| 基本情報 | |
| 開催都市 |
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| 会場 | 軽井沢アイスパーク |
| 日程 | 2020年2月8日 - 2月16日 |
| 成績上位 | |
| 男子 | |
| 優勝 |
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| スキップ | 松村雄太 |
| サード | 清水徹郎 |
| セカンド | 谷田康真 |
| リード | 阿部晋也 |
| リザーブ | 相田晃輔 |
| 準優勝 |
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| 3位 |
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| 女子 | |
| 優勝 |
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| スキップ | 藤澤五月 |
| サード | 吉田知那美 |
| セカンド | 鈴木夕湖 |
| リード | 吉田夕梨花 |
| 準優勝 |
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| 3位 |
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« 2019 2021 » | |
第37回日本カーリング選手権大会(だい37かいにほんカーリングせんしゅけんたいかい)は、2020年2月8日から16日まで長野県軽井沢町の軽井沢アイスパークで開催された日本カーリング選手権大会である。
出場チームの選考
男子は北海道コンサドーレ札幌が2年連続2回目、女子はロコ・ソラーレが4年ぶり2回目の優勝を飾った[1]。
女子の部で優勝したロコ・ソラーレは、2020年3月14日からカナダ・ブリティッシュコロンビア州プリンス・ジョージで開催予定であった2020年世界女子カーリング選手権へ出場する権利を獲得したが[2]、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大の影響により世界選手権は中止となった[3]。なお、男子は世界最終予選で敗退したためもともと2020年世界男子カーリング選手権の出場権はなかったが、同大会も同様に中止となった[4]。
今大会より出場資格が大幅に変更となり、開催地推薦枠の廃止、北海道ブロックが3枠から1枠に減少し、新たにワールドカーリングツアー(WCT)ランキングの最上位枠、ワイルドカード枠が追加された[5]。出場枠とチーム数は下記の通り[6]。
→「日本カーリング選手権大会 § 出場資格」も参照
- 前年度優勝(1)
- 前年度準優勝(1)
- ワールドカーリングツアー(WCT)最上位(1)
- ブロック代表(5)
- 北海道ブロック:1
- 東北ブロック:1
- 中部ブロック:1
- 関東ブロック:1
- 西日本ブロック:1
- ワイルドカード(1)
大会形式
- ラウンドロビン (予選) は9チームによる総当り(リーグ戦)で行い、上位4チームにより決勝トーナメントを戦う。
- 決勝トーナメントは、予選の1位から4位のチームでプレーオフシステム (ページシステム) により優勝チームを決定。
- ラウンドロビン及び決勝トーナメントは10エンド(シンキング持ち時間38分、チームタイムアウト1回)。
- ラウンドロビンの順位は以下の順で決定する。
- 勝率
- 直接対決の勝敗
- DSC (Draw Shot Challenge)