第62回オールスター競輪

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第62回オールスター競輪
名古屋競輪場・GI
周長:400m みなし直線:58.8m
周長:400m みなし直線:58.8m
レース詳細
開催日 2019年8月14日(水) - 18日(日)
レース結果
優勝 [2] 新田祐大 (福島)
2位 [9] 佐藤慎太郎 (福島)
3位 [5] 諸橋愛 (新潟)
2018
2020

第62回オールスター競輪(だいろくじゅうにかいオールスターけいりん)は、2019年8月14日から18日まで、名古屋競輪場で行われた。優勝賞金4,400万円(副賞込み)[1]

競走成績

車番選手登録地
着差決まり手上がり
(秒)
H/B特記
[10]
12 新田祐大 福島SS 捲り 11.0S走注(斜行)
29 佐藤慎太郎 福島S1 3/4車身差し 10.9
35 諸橋愛 新潟S1 1/2車輪 11.0
46 渡邉一成 福島S1 1/8車輪 11.0
51 平原康多 埼玉SS 1車身 11.2B重注(外帯線内進入)
63 中川誠一郎 熊本S1 3/4車身 11.1
77 郡司浩平 神奈川S1 1/2車輪 10.9
88 中村浩士 千葉S1 1/2車輪 10.8
94 菅田壱道 宮城S1 大差 12.9JH

配当金額

  • 上段:複式、下段単式
2枠連
2車連3連勝ワイド
59,252票130,724票717,682票57,157票
2=61,860円 2=9 3,190円 2=5=910,670円 2=9
2=5
5=9
450円
650円
1,760円
2-6 2,150円 2-9 3,500円 2-9-5 32,580円
104,832票1,266,522票[5] 9,365,719票 計 11,701,888票

レース概略

[1][11][12][13]

躊躇なく新田が前を取りに行き、菅田壱道-新田祐大-渡邉一成-佐藤慎太郎、平原康多-諸橋愛、中川誠一郎、郡司浩平-中村浩士で周回。

赤板ホームで菅田が突っ張って全開でフカし、誘導員が退避。青板2角から前を抑えに来ていた郡司-中村は、最後方まで下げる。打鐘の時点で4車・3車(関東に中川)・2車と各ラインごとに車間が縦長に空く形に。

車間を詰めてからすかさず2角捲りを放った平原は最終バックで、菅田の番手からようやく発進した新田の前に少し躍り出る。しかし内から粘った新田が最終4角で平原をどかし、振り切ってゴールイン。

昨年2月の全日本選抜以来のGI優勝で、2015年の第58回大会以来2回目のオールスター制覇となった。

前に5人がいた中、平原と新田の間にできたコースを追い込んだ佐藤が2着に届き、諸橋が3着。

新田の後ろをまわった渡邉は、最終バックで(平原と)諸橋に入られて最後は外を行くことになり、1/8車輪差の4着。平原が5着。

1997年の神山雄一郎以来となる年間GI3優勝という記録がかかっていた中川は[14][15]、大外を踏んで6着に終わった。

特記事項

脚注

外部リンク

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