第70回高松宮記念杯競輪

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第70回高松宮記念杯競輪
岸和田競輪場・GI
周長:400m みなし直線:56.7m
周長:400m みなし直線:56.7m
レース詳細
開催日 2019年6月13日(木) - 16日(日)
レース結果
優勝 [7] 中川誠一郎 (熊本)
2位 [2] 新田祐大 (福島)
3位 [4] 小原太樹 (神奈川)
2018
2020

第70回高松宮記念杯競輪は、2019年6月13日から16日まで、岸和田競輪場にて開催された、競輪のGI競走である。優勝賞金2,890万円(副賞含む)[1][2][3]

競走成績

車番選手登録地
着差決まり手上がり
(秒)
H/B特記
[10]
17 中川誠一郎 熊本S1 差し 11.1
22 新田祐大 福島SS 3/4車身捲り 10.8
34 小原太樹 神奈川S1 3/4車輪 11.1
43 清水裕友 山口SS 3/4車身 10.9J
51 脇本雄太 福井SS 1/2車身 11.4HB
69 小倉竜二 徳島S1 3/4車輪 10.9
75 平原康多 埼玉SS 3/4車身 10.9
88 木暮安由 群馬S1 微差 10.8
96 渡邉一成 福島S1 3/4車身 10.8

配当金額

  • 上段:複式、下段単式
2枠連
2車連3連勝ワイド
81,825票186,489票885,947票76,998票
2=5450円 (1) 2=71,230円 (4) 2=4=716,610円 (55) 2=7
4=7
2=4
430円 (4)
1,600円 (27)
2,160円 (30)
5-2 1,000円 (3) 7-2 2,210円 (6) 7-2-4 44,490円 (164)
144,133票1,635,626票[5] 10,234,164票 計 13,245,182票

レース概要

[11][12][13][14][15][16][17]

4個レースが組まれた準決勝の3着から決勝に進んだのは福島の渡邉で、東日本が5名、西日本が4名の構成。地元地区の近畿から唯一人勝ち上がった脇本には、連携実績も豊富な九州の中川がマークし[18]、今年すでにGIタイトルを獲得している同士の2車ラインが形成された。

号砲で平原康多が出たものの誘導員には追いつこうとせず。清水裕友-小倉竜二、平原康多-木暮安由、新田祐大-渡邉一成、脇本雄太-中川誠一郎、単騎の小原太樹で並びがまとまる。この7番手位置から若干車間を空けて脇本が2角カマシ、打鐘で誘導員が退避し、小原までの3車が最終ホームまでに先頭に躍り出る。飛び付けずに4番手となった清水は離されていく。

きっちり付けてきた後ろの小原にインを掬われるリスクが過ぎったものの、8番手のホームからロング捲りで挑んできた新田に合わせて踏むことを最優先して車を外に外した中川が、直線に入って脇本を交わしてゴール。自身のGIタイトル3つ目にして初めて、自力レース(その過去2回ともに単騎)ではない優勝を果たした[10]

末を欠いて5着に終わった脇本(前年大会と同じく果敢に主導権を握るレースでライン番手の選手が勝利)だったが、優勝者インタビューで中川に強く称えられた[19]

特記事項

脚注

外部リンク

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