短距離走の優勝者であるカタロン(左)と握手をする大会総裁の秩父宮雍仁親王
第6回極東選手権競技大会の陸上競技(第6かいきょくとうせんしゅけんきょうぎたいかいのりくじょうきょうぎ)では、1923年5月に日本の大阪府大阪市で開催された[1]、第6回極東選手権競技大会の陸上競技の入賞者と日本代表選手の成績について記す。
競技場は大阪市立運動場が使用され、19種目が行われた。1925年に国際基準に合わせメートル法の距離を使用するようになったため、帝国単位が使用されたのは最後となった。三段跳が初めて行われた[2]。