第三十一号哨戒特務艇
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艦種
特務艇(1944年11月)
掃海艦(1945年12月)
掃海船(1948年5月)
掃海艇(1954年7月)[注釈 2]
支援船(1961年3月)
掃海艦(1945年12月)
掃海船(1948年5月)
掃海艇(1954年7月)[注釈 2]
支援船(1961年3月)
級名
第一号型哨戒特務艇(1944年11月)
うきしま型掃海船(1951年12月)
うきしま型掃海艇(1954年7月)
うきしま型掃海船(1951年12月)
うきしま型掃海艇(1954年7月)
| 第三十一号哨戒特務艇 | |
|---|---|
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| |
| 基本情報 | |
| 建造所 |
船体:船矢造船鉄工所[注釈 1] 兵装艤装:横須賀海軍工廠 |
| 運用者 |
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| 艦種 |
特務艇(1944年11月) 掃海艦(1945年12月) 掃海船(1948年5月) 掃海艇(1954年7月)[注釈 2] 支援船(1961年3月) |
| 級名 |
第一号型哨戒特務艇(1944年11月) うきしま型掃海船(1951年12月) うきしま型掃海艇(1954年7月) |
| 建造費 | 1,307,000円(予算成立時の価格) |
| 艦歴 | |
| 計画 | マル戦計画 |
| 竣工 | 1945年7月29日 |
| 除籍 |
1945年11月30日(日本海軍) 1948年1月1日(復員庁) 1952年8月1日(海上保安庁) 1963年3月31日(海上自衛隊) |
| 改名 |
第三十一号哨戒特務艇(1944年11月) 哨特第三十一号(1945年12月) MS-18(1948年5月) 哨特第三一号(1948年8月) うきしま(1951年12月) 掃海雑船17号(1961年3月) 掃海船17号(1963年1月) |
| 要目(哨戒特務艇・計画時) | |
| 基準排水量 | 238トン |
| 水線長 | 28.50m |
| 水線幅 | 6.14m |
| 吃水 | 2.35m |
| 機関 | 400型中速ディーゼル1基、1軸 |
| 出力 | 400bhp |
| 速力 | 9.0ノット |
| 燃料 | 重油26トン |
| 航続距離 | 8ノットで4,000カイリ |
| 乗員 | 34名 |
| 兵装 |
25mm機銃 連装1基、単装2基 爆雷12個 |
| 搭載艇 | 短艇1隻 |
| レーダー | 13号電探1基 |
| ソナー | 三式水中探信儀1基 |
第三十一号哨戒特務艇[注釈 3](だいさんじゅういちごうしょうかいとくむてい)は、日本海軍の特務艇(哨戒特務艇)。第一号型哨戒特務艇の13番艇[注釈 4]。太平洋戦争の終戦時に残存し、戦後は所属と艇名を変えながら一貫して掃海に従事した。
