第百九十一号哨戒特務艇
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艦種
特務艇(1944年11月)
掃海艦(1946年8月)
掃海船(1948年5月)
掃海艦(1946年8月)
掃海船(1948年5月)
級名
第一号型哨戒特務艇
| 第百九十一号哨戒特務艇 | |
|---|---|
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復員庁掃海艦 哨特第百九十一号 (1947年6月、大竹基地) | |
| 基本情報 | |
| 建造所 |
船体:福岡造船鉄工 兵装艤装:佐世保海軍工廠 |
| 運用者 |
|
| 艦種 |
特務艇(1944年11月) 掃海艦(1946年8月) 掃海船(1948年5月) |
| 級名 | 第一号型哨戒特務艇 |
| 建造費 | 1,350,000円(予算成立時の価格) |
| 艦歴 | |
| 計画 | マル戦計画 |
| 竣工 | 1945年3月27日 |
| 最期 | 1950年10月27日遭難沈没 |
| 除籍 |
1946年8月15日(日本海軍) 1948年1月1日(復員庁) 1950年12月21日(海上保安庁)[注釈 1] |
| 改名 |
第百九十一号哨戒特務艇(1944年11月) 哨特第百九十一号(1946年8月) MS-30(1948年5月) 哨特第一九一号(1948年8月) |
| 要目(哨戒特務艇・計画時) | |
| 基準排水量 | 238トン |
| 水線長 | 28.50m |
| 水線幅 | 6.14m |
| 吃水 | 2.35m |
| 機関 | 400型中速ディーゼル1基、1軸 |
| 出力 | 400bhp |
| 速力 | 9.0ノット |
| 燃料 | 重油26トン |
| 航続距離 | 8ノットで4,000カイリ |
| 乗員 | 34名 |
| 兵装 |
25mm機銃 連装1基、単装2基 12センチ噴進砲2門 爆雷12個、魚雷落射機2基 |
| 搭載艇 | 短艇1隻 |
| レーダー | 13号電探1基 |
| ソナー | 三式水中探信儀三型1基 |
第百九十一号哨戒特務艇[注釈 2](だいひゃくきゅうじゅういちごうしょうかいとくむてい)は、日本海軍の特務艇(哨戒特務艇)。第一号型哨戒特務艇の75番艇[注釈 3]。太平洋戦争の終戦時に残存したが、朝鮮戦争で遭難し沈没した。