笹峠 (岩手県・秋田県)

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座標 北緯34度57分49秒 東経135度25分22秒 / 北緯34.9636度 東経135.4228度 / 34.9636; 135.4228座標: 北緯34度57分49秒 東経135度25分22秒 / 北緯34.9636度 東経135.4228度 / 34.9636; 135.4228
標高 618 m
笹峠
所在地 岩手県和賀郡西和賀町秋田県横手市の県境
座標 北緯34度57分49秒 東経135度25分22秒 / 北緯34.9636度 東経135.4228度 / 34.9636; 135.4228座標: 北緯34度57分49秒 東経135度25分22秒 / 北緯34.9636度 東経135.4228度 / 34.9636; 135.4228
標高 618 m
山系 奥羽山脈
笹峠の位置(東北内)
笹峠
プロジェクト 地形
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笹峠(ささとうげ)は、岩手県和賀郡西和賀町から秋田県横手市を結ぶ峠。標高618m。

岩手・秋田両県との境で、奥羽山脈の稜線越えで結ばれている。秋田県仙北郡美郷町六郷東根から、1883年(明治16年)に開削された黒森峠を越え、当峠を越えると、岩手県和賀郡西和賀町に達したが、平和街道国鉄北上線の開通により衰退していった。

1893年(明治26年) 正岡子規が美郷町から当峠を越えて、湯本温泉に投宿した。

峠を経由する岩手県道・秋田県道12号花巻大曲線の新設工事が計画されているが、現在は事業計画検討[1][2]のため休工中である。

脚注

参考資料

関連項目

外部リンク

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