米村ダニエル

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出身地 サンパウロ
生年月日 (1991-05-11) 1991年5月11日(34歳)
身長
体重
173 cm
78 kg
米村 ダニエル
Daniel Eiji Ozaki Yonemura
基本情報
国籍 ブラジルの旗 ブラジル
日本の旗 日本
出身地 サンパウロ
生年月日 (1991-05-11) 1991年5月11日(34歳)
身長
体重
173 cm
78 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 内野手外野手
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

米村 ダニエル(よねむら ダニエル、Daniel Eiji Ozaki Yonemura、1991年5月11日 - )は、ブラジルサンパウロ出身のプロ野球選手内野手外野手[1]。日本人の父と日系ブラジル3世の母を持ち、日本とブラジルの二重国籍保有者である[1]野球ブラジル代表選手(2026 ワールド・ベースボール・クラシック予選)[1]

野球はブラジル在住の小学生時代に始め、イチローなどに憧れがあったという[1]サンパウロ州立大学を卒業して、オーストラリアのブリスベン・バンディッツ・アカデミーに進学した[1]。その後はオーストラリアのアマチュアリーグチームであるパインヒルズ・ライトニング英語版でのプレーを経て、「世界一細かい日本の野球を学びたい」という理由から日本に渡り、2024年1月に北海道フロンティアリーグ美唄ブラックダイヤモンズへの入団が発表された[2][3]

初年度にはチームで最年長ながら、打率.421でリーグの首位打者となり、安打数や出塁率でもリーグトップの成績を残した[1][3][4]

2025年シーズン開幕前の2月に2026 ワールド・ベースボール・クラシック予選ラウンドのブラジル代表に選出される[1][3][5]

同年シーズンには美唄でチームのキャプテンも務めた[6]。シーズン終了後の10月24日、自由契約での退団が発表され[7]、11月2日に球団ウェブサイトに米村のコメントが掲載された[8]

2026年埼玉西武ライオンズで「国際アソシエイト」という役職に就いていることが同球団ウェブサイトに記載されている[9]

選手としての特長

内外野の全守備をこなすユーティリティプレーヤーと評され、打撃では高いミート力で広く打ち分ける能力を持つ[3]。内野守備は美唄入団後のトレーニングにより上達した[3]

人物

日本語ポルトガル語など4か国語を解することから、美唄ではチームの通訳を務めるとともに、リモートワークでオーストラリアの法律事務所の事務職にも就いていた[3]

詳細情報

独立リーグでの打撃成績

出典は「一球速報.com」[10][11]

















































O
P
S
2024 美唄 522341904280951102271470034-19103.421.530.5371.067
2025 3314512227389045921310214-7202.311.407.484.891
通算:2年 85379312691181855161481780248-17395.378.483.516.999
  • 2025年度終了時。
  • 各年度の太字はリーグ最高。

背番号

  • 70(2024年 - 2025年)

脚注

関連項目

外部リンク

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