紅の翼

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監督 中平康
脚本
原作 菊村到
紅の翼
監督 中平康
脚本
原作 菊村到
製作 水の江滝子
出演者
音楽
撮影 山崎善弘
編集 辻井正則
製作会社 日活
配給 日活
公開 日本の旗 1958年12月28日
上映時間 93分 イーストマンカラー / シネマスコープ・サイズ
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
配給収入 3億6,495万円[1]
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紅の翼』(くれないのつばさ)は、1958年昭和33年)12月28日に公開された日本映画[2][3]。制作・配給は日活[2][3]石原裕次郎主演。カラー、日活スコープ[3]。上映時間は93分[2]。観客動員数は約640万人である。

八丈島で子供が破傷風に罹り、急遽血清を届けることになった。大型飛行機の故障のため、パイロットの石田がセスナを飛ばすことになり、新聞記者の弓江と、当初セスナをチャーターしていた大橋が同乗するが、大橋は人を殺してきたばかりで、石田らを脅して途中の小島に着陸させ、逃亡をはかる[2]

キャスト

スタッフ

主題歌

紅の翼
作詞:松尾昭典
作曲:佐藤勝
歌唱:石原裕次郎(テイチクレコード

備考

脚注

参考文献

外部リンク

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