俺は待ってるぜ From Wikipedia, the free encyclopedia 監督 蔵原惟繕脚本 石原慎太郎製作 水の江滝子出演者 石原裕次郎俺は待ってるぜ 監督 蔵原惟繕脚本 石原慎太郎製作 水の江滝子出演者 石原裕次郎音楽 佐藤勝撮影 高村倉太郎編集 鈴木晃製作会社 日活配給 日活公開 1957年10月22日上映時間 90分製作国 日本言語 日本語テンプレートを表示 『俺は待ってるぜ』(おれはまってるぜ)は、1957年に日活で製作されたアクション映画、蔵原惟繕の監督デビュー作品である[1]。石原裕次郎主演[2]、裕次郎のヒット曲である『俺は待ってるぜ』を映画化したもので、脚本は兄の石原慎太郎が担当した[3][4]。 キャスト 島木譲次 : 石原裕次郎 早枝子 : 北原三枝 柴田・兄 : 二谷英明 柴田・弟 : 波多野憲 内山 : 小杉勇 竹田 : 草薙幸二郎 移民局の事務員 : 館敬介 ボーイ : 川村昌之 るりこ : 藤代鮎子 警部補 : 植村謙二郎 柴田の乾分A : 青木富夫 柴田の乾分B : 榎木兵衛 柴田の乾分C : 杉浦直樹 柴田の乾分D : 英原譲二 柴田の乾分E : 深江章喜 島木に殺される男 : 高瀬将敏 スタッフ等 監督 : 蔵原惟繕 製作 : 水の江瀧子 撮影 : 高村倉太郎 音楽 : 佐藤勝 編集 : 鈴木晃 主題歌 : 俺は待ってるぜ : 石原裕次郎 映像ソフト 2002年9月27日に日活からDVDが発売された。 脚注 ↑ “俺は待ってるぜ”. 映画COM. https://eiga.com/movie/35393/ 2022年6月20日閲覧。 ↑ キネマ旬報1958年1月上旬新春特別号 p99-100 ↑ “デジタル大辞泉プラス「俺は待ってるぜ」の解説”. KOTOBANK. 2022年6月20日閲覧。 ↑ 日活アクションの華麗な世界 1954-1971 第二章 ヒーロー像の定着-興隆期の様相 p.32-48 ISBN 4624710878 関連項目 島木譲二 - 主人公の島木譲次が芸名の由来になっている。 オレハマッテルゼ - 馬名の由来になっている。 月曜ロードショー - 1987年7月20日、石原裕次郎の追悼企画としてこの映画を放送。 外部リンク 日活による紹介ページ 表話編歴石原裕次郎映画 太陽の季節 - 狂った果実 - 乳母車 - 地底の歌 - 月蝕 - お転婆三人姉妹 踊る太陽 - ジャズ娘誕生 - 幕末太陽傳 - 俺は待ってるぜ - 嵐を呼ぶ男 - 陽のあたる坂道 - 赤い波止場 - 紅の翼 - 清水の暴れん坊 - 男が命を賭ける時 - あした晴れるか (映画) - あじさいの歌 - 青年の樹 - アラブの嵐 - 堂堂たる人生 - 闘牛に賭ける男 - 鉄火場の風 - 街から街へつむじ風 - あいつと私 - 男と男の生きる街 - 青年の椅子 - 金門島にかける橋 - 太平洋ひとりぼっち - 赤いハンカチ - 鉄火場破り - 泣かせるぜ - 城取り - 素晴らしきヒコーキ野郎 - 赤い谷間の決斗 - 二人の世界 - 夜のバラを消せ - 帰らざる波止場 - 夜霧よ今夜も有難う - 栄光への挑戦 - 波止場の鷹 - 遊侠三国志 鉄火の花道 - 黒部の太陽 - 忘れるものか - 風林火山 - 栄光への5000キロ - 人斬り - 嵐の勇者たち - ある兵士の賭け - スパルタ教育くたばれ親父 - 戦争と人間 - 富士山頂 - 男の世界 - 甦える大地 - 影狩り - 影狩り ほえろ大砲 - 反逆の報酬 - 凍河 - わが青春のアルカディア テレビ ドラマ 大都会 大都会 闘いの日々 - PARTII - PARTIII 西部警察 PART-I - PART-II - PART-III ダイヤル110番 - 黒部の太陽 - 太陽にほえろ! - 座頭市物語 その他 今晩は裕次郎です 歌手活動 作品 - シングル - アルバム - パパとあるこう(『みんなのうた』楽曲) 親族 石原慎太郎(兄)- 石原典子(義姉)- 石原まき子(妻)- 石原伸晃(甥)- 石原良純(甥)- 石原宏高(甥)- 石原延啓(甥)- 荒井玉青(姪) 関連項目 石原プロモーション - 日活 - 石原裕次郎記念館 - 昭和九年会 - 弟 カテゴリ 表話編歴石原慎太郎1950年代の著書 灰色の教室 - 太陽の季節 - 処刑の部屋 - 日蝕の夏 - 理由なき復讐(改題前:喪失)- 黒い水 – 北壁 – 透きとおった時間 – 婚約指輪 - 狂った果実 - 青春にあるものとして - 若い獣 - 完全な遊戯 - 海の地図 - 価値紊乱者の光栄 - 月蝕 - 亀裂 - 夜を探がせ – 乾いた花(改題前:渇いた花) - 男の掟 – 鱶女 - ファンキー・ジャンプ - 殺人教室 1960年代の著書 青年の樹 - これが恋愛だ - 南米横断一万キロ - 挑戦 - 見知らぬ顔 - 青い糧 - 汚れた夜 - 死んでいく男の肖像 - 雲に向かって起つ - 禁断 - 断崖 - 狼生きろ豚は死ね・幻影の城 - 日本零年 - 密航 - てっぺん野郎青雲編 - 死の博物誌 - 石原慎太郎文庫 - 行為と死 - てっぺん野郎昇竜編 - 銀色の牙 - 傷のある羽根 - 終幕 - 青春とはなんだ - 命の森 - 星と舵 - おゝい、雲! - 砂の花 - 人魚と野郎 - 大いなる海へ - 還らぬ海 - 飛べ、狼 - 孤独なる戴冠 - 青い殺人者 - 野性の庭 - 黒い環 - 青春との対話 - 巷の神々 – 待伏せ - 怒りの像 - 祖国のための白書 - 野蛮人のネクタイ - プレイボーイ哲学 - 鎖のついた椅子 - スパルタ教育 1970年代の著書 慎太郎の政治調書 – 化石の森 - 慎太郎の第二政治調書 - 男の世界 - 野蛮人の大学 - 真実の性教育 - 信長記 - 酒盃と真剣 - 石原慎太郎短編全集 - 新和漢朗詠集 - 男の海 - 対極の河へ - 息子をサラリーマンにしない法 - 風の神との黙約 - 真の革新とはなにか - 伯爵夫人物語 - 大いなる手との黙約 - 情熱のための航海 - 光より速きわれら - 刃鋼 - 暗闇の声 - 嫌悪の狙撃者 - 型破りで勝つ! - 戦士の羽飾り - 一点鐘 1980年代の著書 亡国 - 大いなる海へ - 秘祭 - バカでスウェルな男たち - 暗殺の壁画 - 流砂の世紀に - 現代史の分水嶺 - 拝啓息子たちへ - 生還 1990年代の著書 不思議な不思議な航海 - わが人生の時の時 - 時の潮騒 - 光速の時代に - 十代のエスキース - 来世紀の余韻 - 三島由紀夫の日蝕 - 禁断の島へ - 遭難者 - かくあれ祖国 - 風についての記憶 - わが人生の時の会話 - 亡国の徒に問う - 肉体の天使 – 弟 - “父”なくして国立たず - 法華経を生きる - 国家なる幻影 - 聖餐 2000年代の著書 この日本をどうする - いま魂の教育 - 生きるという航海 - 僕は結婚しない - 東京の窓から日本を - わが人生の時の人々 - 老いてこそ人生 - 日本よ - 惰眠を貪る国へ - 息子たちと私 - 日本よ、再び - 石原愼太郎の文学 - 東京の窓から世界を - オンリー・イエスタディ - 私の好きな日本人 - 火の島 - 生死刻々 2010年代の著書 声に出して詠もう和漢朗詠集 - 真の指導者とは - 再生 - 新・堕落論 我欲と天罰 - 平和の毒、日本よ - 石原愼太郎の思想と行為 共著 新旧の対決か調和か - 人間の原点 - いかに国を守るか - エベレスト - 闘論 - 「NO」と言える日本 - それでも「NO」と言える日本 - 断固「NO」と言える日本 - 「No」と言えるアジア - 宣戦布告「NO」と言える日本経済 - 「アメリカ信仰」を捨てよ - 勝つ日本 - 永遠なれ、日本 - 人生への恋文 - 日本の力 - 生きる自信 映画 太陽の季節 - 処刑の部屋 - 狂った果実 - 日蝕の夏 - 婚約指輪 - 月蝕 - 危険な英雄 - 穴 - 俺は待ってるぜ - 錆びたナイフ - 霧の中の男 - 死の壁の脱出 - 若い獣 - 完全な遊戯 - 海は狂っている - 海の地図 - 海底から来た女 - 夜を探がせ - 青年の樹 - 接吻泥棒 - トップ屋を殺せ - 愛と炎と - 青い狩人 - 雲に向かって起つ - 禁断 - 二十歳の恋 - 素晴らしい悪女 - 狼の王子 - 小さな冒険旅行 - 乾いた花 - 敗れざるもの - おゝい雲! - 青春とはなんだ - 処刑の島 - これが青春だ! - 男なら振りむくな - 復讐の歌が聞える - 狂戀詩 Summer Heat - 野蛮人のネクタイ - スパルタ教育 くたばれ親父 - 化石の森 - 青年の樹 - 秘祭 - 俺は、君のためにこそ死ににいく - 宇宙戦艦ヤマト 復活篇 テレビドラマ 深夜のメス - 幽霊と宝石と恋 - 見知らぬ顔 - この情報を買ってくれ - 分身 - 降霊 - 怒りの果実 - これが恋愛だ - 密航 - 殺人キッド - 青年の樹 - 死んでゆく男の物語 - 喪われた街 - 夜を探せ - 闇から来る - アラスカ物語 - 青い糧 - 断崖 - 雲に向って起つ - 夜の道 - 喪われた街 - 小さき斗い - 有馬稲子アワー 喪われた街 - てっぺん野郎 - 青春とはなんだ - おゝい雲! - 人魚と野郎 - おおい雲 - 恐怖の人喰い鱶 鱶女 - 太陽の季節 - 狂った果実2002 - 弟 政治 環境庁長官 - 運輸大臣 - 東京都知事 活動・事件 黒シール事件 - 成田空港高速鉄道 - トーキョーアーツアンドスペース - ババア発言 - 発言テロップ事件 - 新銀行東京 - チャレンジ三宅島モーターサイクルフェスティバル - 2016年東京オリンピック構想 - 2020年東京オリンピック - 東京都青少年健全育成条例 - 東京都都民安全推進本部 - 首都大学東京 政治組織 自由民主党 - 青嵐会 - 自由革新同友会 - 清和政策研究会 - たちあがれ日本 - 太陽の党 - 日本維新の会 - 次世代の党 - 東京3区 - 東京8区 家族 石原裕次郎(弟) - 石原まき子(義妹) - 石原典子(妻) - 石原伸晃(長男) - 石原良純(次男) - 石原宏高(三男) - 石原延啓(四男) カテゴリ 石原慎太郎 - 作品 - 芥川賞受賞者 - 芥川龍之介賞 表話編歴蔵原惟繕監督作品1950年代 俺は待ってるぜ(1957) 風速40米(1958) 嵐の中を突っ走れ (1958) 爆薬に火をつけろ(1959) われらの時代(1959) 1960年代 嵐を突っ切るジェット機(1961) メキシコ無宿(1962) 銀座の恋の物語(1962) 憎いあンちくしょう(1962) 硝子のジョニー 野獣のように見えて(1962) 何か面白いことないか (1963) 執炎(1964) 愛と死の記録(1966) 愛の渇き(1967年) 栄光への5000キロ(1969 1970年代 陽は沈み陽は昇る (1973) 雨のアムステルダム(1975) キタキツネ物語(1978) 1980年代 象物語(1980) 青春の門(1981) 青春の門・自立篇(1982) 南極物語(1983) 春の鐘(1985) 道(1986) 海へ 〜See you〜(1988) 1990年代 ストロベリーロード(1991) テレビドラマ 天皇の世紀 (1971) 必殺仕置人 (1973) 助け人走る (1973-74) 必殺仕置屋稼業 (1975-76) 必殺からくり人 (1976) 必殺からくり人・血風編 (1976) 新必殺からくり人 (1977) 本陣殺人事件 (1977) 大都会 PARTII (1977-78) ヒロシマ 原爆投下までの4か月 (1996) この項目は、映画に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:映画/PJ映画)。表示編集 Related Articles