紅白対抗ドレミファ大作戦
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概要
ゲスト歌手が歌う曲のタイトルと歌手名をレギュラー陣が当てたり、レギュラー陣がゲストとともにコントを行ったりしていた番組で、いずれも沢田研二が司会を務めていた。
解答者は一般からの参加者と芸能界からの参加者による混成で、毎回男女8人ずつ、合計16人が参加していた。参加者は紅白のチームに分かれ、まずチーム別にクイズ合戦を行った後、双方で一番成績の良かった解答者が1人ずつ1対1の決勝戦に挑戦。優勝者には「音楽博士号」の称号と賞金が与えられた。
『ドレミファ学園』への改題リニューアル後には、架空の学校「ドレミファ学園」を舞台にしたクイズを行うようになり、同時に紅白対抗戦形式から個人戦形式に変更された。優勝賞品と賞金は不変。
出演者
補足
- 「巨人の星か、タイガーマスクか、世紀の対決!?」と銘打った1971年1月1日放送分(『ドレミファ大作戦』時代)では、読売ジャイアンツの選手がゲスト出演した。
- 「芸能人親子大会」と銘打った1971年7月9日放送分(『ドレミファ学園』時代)では、コメディアンである初代林家三平と古今亭志ん朝と青空あきお、そして声優のはせさん治が、各々の子供(九代目林家正蔵や長谷有洋など)を連れてゲスト出演した。
- 『ドレミファ学園』最終回では、司会の沢田とザ・シュークリームが参加した「紅組」とザ・ワイルドワンズが参加した「白組」による対戦が行われた。対戦後、ワイルドワンズはステージ上でグループの解散を発表し、デビュー曲である「想い出の渚」を歌って最後を締め括った。
放送局
特記のない限り全て放送時間は金曜 19:30 - 20:00、同時ネット。