細川一颯
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| 細川 一颯 | |
|---|---|
| 生年月日 | 2000年4月7日(26歳) |
| 出身地 |
|
| 通称 |
ブレダウの喧嘩番長[1] 真のBreakingDreamer[2] |
| 身長 | 181 cm (5 ft 11 in) |
| 体重 | 71 kg (157 lb) |
| 階級 | ライト級 |
| スタイル | 極真空手 |
| スタンス | オーソドックス |
| 現役期間 | 2023年 - |
| キックボクシング記録 | |
| 試合数 | 1 |
| 敗戦 | 1 |
| ノックアウト | 1 |
| アマチュア総合格闘技記録 | |
| 試合数 | 1 |
| 勝利 | 1 |
最新更新日: 2024-12-23 | |
| 細川一颯 | |
|---|---|
| YouTube | |
| チャンネル | |
| 活動期間 | 2025年 - |
| 登録者数 | 1.57万人 |
| 総再生回数 | 2,425,917回 |
| チャンネル登録者数・総再生回数は 2025年11月17日時点。 | |
細川 一颯(ほそかわ いっさ、2000年4月7日[3] - )は、日本の男性キックボクサー、総合格闘家。第2代BreakingDownライト級王者。愛知県出身[4]。
6歳から11歳まで極真空手を習い、全日本優勝の実績を持つ[3]。サッカーで特待生として高校に進学するが、高校を中退[3]。5年間建設現場で従事したのち、BreakingDownに出場している萩原裕介が社長を務める建設会社「萩原工業」に入社[3]。萩原の勧めで2022年から総合格闘技を始める[3]。
2023年8月7日に朝倉未来のYouTubeチャンネルで配信された『BreakingDown9』のオーディションで行われた「喧嘩自慢最強決定戦」準決勝に、萩原が監督を務める北関東チームのライト級選手として出場。九州チームの山下大希と対戦し、KO勝利[5]。北関東チームは九州チームに3勝2敗で勝ち越し、本戦で行われる決勝への進出を決めた[6]。8月26日にアリーナ立川立飛で開催された『BreakingDown9』で行われた「喧嘩自慢最強決定戦」決勝では大阪チームのダイスケと対戦し、判定5-0で勝利[7]。北関東チームは大阪チームに2勝3敗で負け越し、準優勝に終わった[8]。
2023年10月25日に朝倉未来のYouTubeチャンネルで配信された100人の喧嘩自慢が出場するトーナメント企画『全国の喧嘩自慢100人の頂点決めてみた』に出場し、よーでぃーとの延長4回に及ぶ決勝戦を制して優勝した[9]。優勝により、BreakingDownとの年間契約、賞金1000万円を獲得した[9]。11月23日にさいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナで開催された『BreakingDown10』では「プロ格闘家対抗戦」に出場し、才賀紀左衛門にKO勝利[10]。12月に開催された表彰式「BreakingDown Award 2023」では年間最優秀選手賞に選ばれた[11]。
2024年2月18日に東京ドームシティ内プリズムホールで開催された『BreakingDown11』で行われた「地下格闘技レジェンド対抗戦」に出場し、大島渓太郎に判定勝利[12]。試合後、拳が開放骨折したことを報告[13]。9月1日にアリーナ立川立飛で開催された『BreakingDown13』で行われた「アメリカ合衆国対抗戦」に出場し、サムライとMMAルールで対戦。延長判定5-0で勝利[14]。12月8日にさいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナで開催された『BreakingDown14』で行われたフェザー級1dayトーナメントに出場[15]。1回戦でYURAに判定負けし、初黒星[15]。なお、トーナメント1回戦で対戦予定であったアラン・べゴッソが急遽出場キャンセルとなったため、同じく対戦相手が出場キャンセルとなったYURAと1回戦での対戦が決まった[15]。
2024年12月31日にRIZINがさいたまスーパーアリーナで開催した『RIZIN DECADE』で行われた、朝倉未来率いる「BreakingDown軍」と平本蓮率いる「BLACK ROSE軍」の対抗戦『雷神番外地』に「BreakingDown軍」の選手として出場。宇佐美正パトリックと対戦し、2回に2度のダウンを奪われてTKO負け[16]。
2025年3月2日に東京ドームシティ内プリズムホールで開催された『BreakingDown15』でバンタム級王者の井原良太郎と体重制限を設定しない無差別級で対戦[17]。オーディションでは、井原から『雷神番外地』の試合内容について「がっかりした」「お前本当に喧嘩自慢か?」などと苦言を呈されると口論となり、対戦が決定していた[18]。「喧嘩自慢頂上決戦」と目された試合は延長ラウンドでダウンを奪われ、判定0-5で敗北[17]。
2025年7月13日におおきにアリーナ舞洲で開催された『BreakingDown16』で行われたライト級タイトルマッチで挑戦者として王者のNAOと対戦[19]。才賀紀左衛門の弟子であるNAOは『BreakingDown10』で才賀が細川に敗北していたことから「敵討ち」を謳っていた[20]。試合は蹴り、拳連打で攻め込み、1回判定4-0で勝利[19]。2代目BreakingDownライト級王者となった[19]。
2025年9月28日にアリーナ立川立飛で開催された『BreakingDown17』で赤田功輝とノンタイトルで対戦[21]。1回を終えて判定2-0でドローとなり、延長戦で左フックのカウンターでダウンを奪う[21]。立ち上がった赤田に再び右フックのカウンターで再びダウンを奪い、KO勝利[21]。前日公開計量&記者会見では、フェイスオフで赤田から突き飛ばされるとビンタとヒザ蹴りで返し、乱闘騒ぎとなっていた[22]。
私生活
戦績
プロキックボクシング
| キックボクシング 戦績 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 試合 | (T)KO | 判定 | その他 | 引き分け | 無効試合 | |
| 0 勝 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |
| 1 敗 | 1 | 0 | 0 | |||
| 勝敗 | 対戦相手 | 試合結果 | 大会名 | 開催年月日 |
| × | 宇佐美正パトリック | 2R 2:59 KO(左右ボディブロー) | RIZIN DECADE | 2024年12月31日 |
アマチュアキックボクシング
| 勝敗 | 対戦相手 | 試合結果 | 大会名 | 開催年月日 |
| ○ | ウー・ジアラー | 1分1R終了 判定5-0 | BreakingDown19 | 2026年3月20日 |
| ○ | 赤田功輝 | 2R 0:40 KO(右フック) | BreakingDown17 | 2025年9月27日 |
| ○ | NAO | 1分1R終了 判定4-0 | BreakingDown16 【BreakingDownライト級タイトルマッチ】 | 2025年7月13日 |
| × | 井原良太郎 | 1分1R+延長1R終了 判定0-5 | BreakingDown15 | 2025年3月2日 |
| × | YURA | 1分1R 判定0-5 | BreakingDown14 【BreakingDownフェザー級1dayトーナメント1回戦】 | 2024年12月8日 |
| ○ | 大島渓太郎 | 1分1R 判定5-0 | BreakingDown11 | 2024年2月18日 |
| ○ | 才賀紀左衛門 | 1分1R+延長 1R 0:47 KO (右フック) | BreakingDown10 | 2023年11月23日 |
| ○ | ダイスケ | 1分1R 判定5-0 | BreakingDown9 | 2023年8月26日 |
アマチュア総合格闘技
| 勝敗 | 対戦相手 | 試合結果 | 大会名 | 開催年月日 |
| ○ | 賢民 | 1分3R終了 判定5-0 | BreakingDown18 | 2025年12月14日 |
| ○ | サムライ | 1分1R+延長 判定5-0 | BreakingDown13 【アメリカ合衆国対抗戦】 | 2024年9月1日 |