細木かおり

日本の女性占術家 From Wikipedia, the free encyclopedia

細木 かおり(ほそき かおり、1978年昭和53年〉12月11日[1] - )は、日本の女性占い師養子縁組をし、実の伯母である細木数子の娘となる。細木数子が考案した「六星占術」の継承者である[2]。祖父は実業家、民政党院外団壮士の細木之伴[注 1]。東京都港区生まれ、東京都世田谷区育ち[1][4]

生誕 (1978-12-11) 1978年12月11日(47歳)
日本の旗 日本東京都港区
職業 占い師
子供 3人 (1男2女)
家族
概要 ほそき かおり 細木 かおり, 生誕 ...
ほそき かおり
細木 かおり
生誕 (1978-12-11) 1978年12月11日(47歳)
日本の旗 日本東京都港区
職業 占い師
子供 3人 (1男2女)
家族
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略歴

東京都港区生まれ[4]。細木数子の妹の長女で[5]、実母は水商売に従事[4]。実父には別に家庭があり、不倫の末に実母はかおりを出産する[4]。3歳まで、伯母の数子が所有する赤坂のマンションで同居生活した[4]。5歳で実父に認知され同居するようになる[4]

19歳で6歳年上の男性と結婚、3人の子供(1男2女)をもうける。結婚と同時に短期大学を中途退学[4]。結婚後は数子からの金銭面の援助はなく、神奈川県川崎にある木造アパートの43平米の部屋に居住する[4][6]。長女出産後にパートとして働くが、第3子を妊娠中に勤務先で体調を崩し、退職する[4]。2008年、数子から後継者になって欲しいと伝えられるが、責任の重さと育児で多忙だったこともあり一度は断っている[5]

2014年、数子のマネージャー兼アシスタントとなり、「自分の墓を継承してほしい」との依頼を受け、2016年に養子縁組。後継者として活動を開始する[7]。数子が著者となっていた『六星占術』シリーズの書籍についても、2020年度版より著者となり引き継いでいる。

人物

数子は「地位やお金は手にしたが、何が一番大切か振り返ったとき、家庭を持って出産して、子育てするということを、できるならすべきだった」とよく話しており、その影響で中学時代から数子差配のお見合いをし、19歳で結婚した[8]。子供3人の子育ては大変だったが、今では「この選択をしてよかった」と思えるようになったという[8]。40歳で初孫が誕生した[4]

数子とヤクザの「黒い交際」について、かおりは「本当にない。戦後に水商売をやっていた時まで含めて人生の中で一度も、絶対なかったとは私も言わないが、メディアに出ていた時にすごく関わりがあったというのは絶対ない」と述べている[9]

出演

テレビ番組

脚注

参考文献

外部リンク

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