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続セックス・ドクターの記録

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『続セックス・ドクターの記録』(ぞくせっくすどくたーのきろく)は、1968年11月30日に公開されたエロティック映画[2][3]。白黒映画[1]。主演高原駿雄[1][4]。

概要 続セックス・ドクターの記録, 監督 ...
続セックス・ドクターの記録
監督 弓削太郎
脚本 高橋二三
出演者 高原駿雄
山東昭子
仲村隆
南美川洋子
早川雄三
青山良彦
渥美マリ
音楽 池野成
撮影 喜多崎晃
編集 糸井敬男
製作会社 大映東京撮影所[1]
配給 大映[2]
公開 日本の旗 1968年11月30日
上映時間 81分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
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『あるセックス・ドクターの記録』[5]『妊娠』(『ある女子高校医の記録 妊娠』)『十代の青い性』(『フリーセックス 十代の青い性』)『高校生芸者』『初体験』(『ある女子高校医の記録 初体験』)など[3]、大映末期の性典映画を[3]、今日のマスメディアは「大映ハレンチ路線」[4][6]「レモン・セックス・シリーズ」などと形容するが[7][8]、本作の撮影を取材した『月刊明星』1969年1月号は、当時流行したGS、グループ・サウンズならぬ、「GS(グループ・セックス)路線」と呼んでいる[3]。大映の幹部は「1人や2人の女優で性典映画を作ったって迫力はない。いまや、ヤング・パワーを集団でぶち込んで、GS(グループ・サウンズ)に負けない映画を作る」と豪語した[3]。ヤング・パワー集団とは南美川洋子、渥美マリ、津山由起子と、本作には出演していない八代順子、水木正子らを指すが[3]、南美川は撮影当時、堀越高校二年に在学中の17歳だった[3]。

キャスト

スタッフ

製作

映画の性質上、ロケはほぼなしで[3]、大映東京撮影所のNO.1スタジオに造られた、高級マンションの部屋、産婦人科の診察室、連れ込み旅館の部屋、温泉の部屋の4つのセットで大半の撮影が行われた[3]。エロ映画の出演は多くはない加藤嘉は変態老人役で[3]、意外に喜んで演じていたという[3]。

脚注

外部リンク

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