弥富町 (名古屋市)
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弥富町 | |
|---|---|
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総合リハビリセンター駅 1番出入口 | |
| 北緯35度7分55.77秒 東経136度57分26.28秒 / 北緯35.1321583度 東経136.9573000度 | |
| 国 |
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| 都道府県 |
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| 市町村 |
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| 区 | 瑞穂区 |
| 面積 | |
| • 合計 | 0.507385786 km2 |
| 人口 | |
| • 合計 | 4,351人 |
| • 密度 | 8,600人/km2 |
| 等時帯 | UTC+9 (日本標準時) |
| 郵便番号 |
467-0031〜39 |
| 市外局番 | 052 (名古屋MA)[WEB 3] |
| ナンバープレート | 名古屋 |
弥富町(やとみちょう)は、愛知県名古屋市瑞穂区の町名。16の小字が設置されている[WEB 4]。住居表示未実施[WEB 5]。
本項では、弥富町の一部より成立した青山町(あおやまちょう[1])についても説明する。
字一覧
名古屋市瑞穂区の北東部と南東部の端に位置し、昭和区と天白区の区境付近にある。現在、町域は東端の字茨山・橿ノ木山の区域と南東部の天白川の河川敷部分、北東部のそれ以外の区域の3つに分かれている。
弥富町の小字は以下の通り[WEB 4][2]。消滅した字については背景色 で示す。
| 字 | 字 |
|---|---|
| 浅岡(あさおか) | 吾湯市(あゆち) |
| 池下(いけした) | 石川(いしかわ) |
| 市ノ正(いちのしょう) | 井ノ元(いのもと) |
| 茨山(いばらやま) | 牛山(うしやま) |
| 内山(うちやま) | 大曲輪(おおぐるわ) |
| 大塚(おおつか) | 大根下(おおねした) |
| 大廻間(おおはさま) |
橿ノ木山(かしのきやま) |
| 片坂(かたさか) | 片平(かたひら) |
| 兼松(かねまつ) | 釜塚(かまつか) |
| 上山(かみやま) | 北田(きただ) |
| 狐塚(きつねづか) | 寄鷺(きろ) |
| 軍水(ぐんすい) | 黒洲雲(くろすくも) |
| 紅葉園(こうようえん) | 五反田(ごたんだ) |
| 桜ケ岡(さくらがおか) | 清水ケ岡(しみずがおか) |
| 下山(しもやま) | 白砂前(しらすまえ) |
| 下八事(しもやごと) | 菅田田(すげただ) |
| 関取(せきとり) | 田方(たかた) |
| 田辺(たなべ) | 月見ケ岡(つきみがおか) |
| 中奥(なかおく) |
中河原(なかかわら) |
| 中新田(なかしんでん) | 西大門(にしおおもん) |
| 西流(にしながれ) | 西畑(にしばた) |
| 西屋敷(にしやしき) | 廻間(はさま) |
| 東市ノ正(ひがしいちのしょう) | 東畑(ひがしはた) |
| 菱池(ひしいけ) | 平子(ひらこ) |
| 松井(まつい) | 丸根(まるね) |
| 円山(まるやま) | 密柑山(みかんやま) |
| 緑ケ岡(みどりがおか) | 向田(むこうだ) |
| 薬師(やくし) | 安川(やすがわ) |
| 横手(よこて) | 横成(よこなり) |
| 輪ノ内(わのうち) |
歴史
町名の由来
明治期に八事村と中根村の合併により成立した愛知郡弥富村を前身とする。名称は、成立当時県令であった安場保和により命名されたもので、いやさか(弥栄)を祈念して付けられた説と、谷戸・谷当の美称とする説がある[3]。
現行の弥富町の大部分は、江戸期まで愛知郡中根村・八事村の山林であった地で、御林方支配の定納山であった。
行政区画の変遷
- 1878年(明治11年) - 八事村・中根村および名古屋新田の一部が合併し、弥富村となる[4]。
- 1889年(明治22年)10月1日 - 町村制に基づく愛知郡弥富村となる[4][5]。
- 1906年(明治39年)5月10日 - 合併に伴い、呼続町大字弥富および天白村大字弥富に分離される[4][5]。
- 1907年(明治40年)5月8日 - 天白村大字弥富を大字八事に改称[5]。以降の沿革については八事を参照のこと。
- 1921年(大正10年)8月22日 - 名古屋市南区へ編入し、同区弥富町となる[4]。
- 1928年(昭和3年)
- 3月15日 - 中区広路町・天白村大字八事との間で境界を変更[4][6]。
- 4月1日 - 一部を中区広路町へ編入[6]。同時に小字の新設・改編がなされた[7]。
- 弥富町字清水ケ岡←弥富町(字上山)の一部より成立。
- 弥富町字緑ケ岡←弥富町(字上山)・広路町(字石坂)の各一部より成立。
- 弥富町字月見ケ岡←弥富町(字橿ノ木山)・大字八事(字表山)の各一部より成立。
- 弥富町字桜ケ岡←弥富町(字橿ノ木山)の一部より成立。
- 弥富町字紅葉園←弥富町(字橿ノ木山)の一部より成立。
- 弥富町字円山←弥富町(字橿ノ木山)・大字八事(字石坂)の一部より成立。
- 広路町字松風園←広路町(字石坂)・弥富町(字上山)の各一部より成立。
- 広路町字雲雀ケ岡←広路町(字石坂)・弥富町(字橿ノ木山・上山)の各一部より成立。
- 広路町字上山←弥富町(字橿ノ木山)の一部を編入。
- 1931年(昭和6年)
- 1932年(昭和7年)8月1日 - 一部が山下通・師長町・下山町・密柑山町となり[10]、一部を田辺通へ編入[9]。
- 1933年(昭和8年)
- 1934年(昭和9年)
- 1937年(昭和12年)10月1日 - 行政区変更に伴い、昭和区所属となる[4]。
- 1943年(昭和18年)8月16日 - 一部が八勝通・弥富ケ丘町・日向町・玉水町・岳見町となり、一部を山下通・師長町・下山町・密柑山町・田辺通へ編入[10][9]。
- 1944年(昭和19年)2月11日 - 行政区変更に伴い、瑞穂区所属となる[4]。
- 1945年(昭和20年)9月26日 - 一部が石田町・洲山町・豊岡通となる[12][13]。
- 1947年(昭和22年)12月15日 - 一部を田辺通・萩山町へ編入[9][12]。
- 1952年(昭和27年)
- 1960年(昭和35年)3月20日 - 一部が柏木町となる[10]。
- 1968年(昭和43年)7月10日 - 一部が茨木町となり、一部を柏木町・岳見町へ編入[10]。
- 1971年(昭和46年)4月20日 - 一部が井の元町・関取町となり、一部を白砂町へ編入[4]。
青山町
世帯数と人口
学区
市立小・中学校に通う場合、学校等は以下の通りとなる[WEB 11]。また、公立高等学校に通う場合の学区は以下の通りとなる[WEB 12]。
| 字 | 番・番地等 | 小学校 | 中学校 | 高等学校 |
|---|---|---|---|---|
| 弥富町字茨山 | 全域 | 名古屋市立弥富小学校 | 名古屋市立萩山中学校 | 尾張学区 |
| 弥富町字上山 | 全域 | 名古屋市立陽明小学校 | 名古屋市立汐路中学校 | |
| 弥富町字紅葉園 | 全域 | |||
| 弥富町字桜ヶ岡 | 全域 | |||
| 弥富町字清水ヶ岡 | 全域 | |||
| 弥富町字月見ヶ岡 | 全域 | |||
| 弥富町字円山 | 全域 | |||
| 弥富町字密柑山 | 全域 | |||
| 弥富町字緑ヶ岡 | 全域 |
