緑地西橋
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鶴見緑地公園西側沿いを通る大阪市道鶴見区第8324号に架かる、全長36.7mの橋梁である。
もともとは、長堀川に架かっていた鉄橋の旧心斎橋[1]であり、旧心斎橋より撤去された後、途中3ヵ所にて橋梁の移設・撤去を繰り返した後、現在地に移設されたものである。現在の本橋梁では、旧心斎橋からボウストリングトラス桁の主構のみを転用し保存している。日本現存最古の鉄橋とされ、土木学会選奨土木遺産に選定されている[2]。なお、橋床にあたる部分には鋼桁橋が架かっており、トラス桁自体が支える構造にはなっていない。
構造
歴史
周辺
- 鶴見緑地公園(花博記念公園鶴見緑地)
- 大阪市立鶴見商業高等学校
- 大阪市水道局城東浄水場(工業用水)
- 花博通
