道央自動車道江別東IC(江別市江別太)から江別市美原を結ぶ延長3.9kmの「美原バイパス」供用開始に伴って開通。総事業費317億円をかけて完成した[2]。
石狩川の河口から6番目の橋であり、下流には石狩大橋が、上流にはたっぷ大橋が架かっている。
美原バイパスの開通により、蕨岱地区から江別東ICまでの所要時間が約10分短縮された[2]。
主塔の高さは80mあり、夜間はライトアップされていて平成17年度「照明普及賞・優秀施設賞」も受賞しているが[3]、節電のため当面の間ライトアップを休止している[4]。