羽月乃蒼
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2023年6月20日、『誇張抜きの神乳 奇跡のおっぱいを持つ素人女子大生が顔出しNGを条件にAVデビューするまでの3ヶ月ドキュメント 羽月乃蒼』(E-BODY)でAVデビュー[3]。デビュー作ではAV男優のフランクフルト林とプライベートで知り合い、おっぱいが凄すぎるというタレコミから始まった撮影が決まったという触れ込みであった。あくまで「素人」であり、顔バレが怖いということから作品内およびパッケージではマスクを着けたままであり、芸名も検索に引っかかりにくいよう羽月を「はづき」ではなく「はるな」と読ませるなどしていた[3]。同作の制作時期はコロナ禍であり、口元を隠したマスク姿の作品は他メーカーでも多く作られたがトップクラスで売れた作品となった[4]。なお、この時点で実際には事務所に所属したAV女優であったことをのちのインタビューでは明かしている[3]。
実際のデビュー経緯はSNSで三上悠亜、明日花キララなどを知り、彼女たちの本業を調べ興味を抱いたこと。業態を詳しく知っていたわけではないので、デビューに関しての本音は「超すごい衝撃」等はなかったという[3]。
デビュー作以降はマスクを外した作品となっており、AVライターの東風克智は「(元覆面レスラーが)マスクマン時代のほうが華があったと言われる現象」と例えるほど胸よりも顔の地味さを批評されるようになり企画単体としては低迷の時期となる。低迷を脱するきっかけとなったのは眼鏡をかけてさらに地味キャラを押し出した2024年6月発売の『発育の良過ぎる妹が裸族で無防備に誘惑してきて中出しセックスしまくった。』(BeFree)。同作では前述のようにより地味なキャラクターを設定することにより、胸を強調することに成功。以降、眼鏡で巨乳の都合のいいセフレという役柄が増えていき、自身のキャラクターとベストマッチした『いつでもどこでも呼びつけたらすぐに駆け付ける 抱き心地最高の都合のいい地味セフレ』(million)がユーザーレビューでも称賛されるクリーンヒットとなった[4]。同作のキャラが一番素の自分(デビュー前の自分とも)に近いと述べている[5]。
2025年下半期FANZA女優ランキング40位[6]。トップ50位入りを果たし、名実ともに人気キカタン女優の仲間入りとなった[6]。
2026年2月23日週FANZA動画フロアランキングにて、2025年発売の『いつでもどこでも呼びつけたらすぐに駆け付ける 抱き心地最高の都合のいい地味セフレ』(million)が7位まで急浮上[7]。
人物
- 趣味は食べること。特技は大食い[1]。
- 初体験は19歳。自身では経験が遅いと感じており、太めの体形から相手に幻滅されたくない、リアルに想像することができなかったからと告白している[3]。シチュエーションは久しぶりに会った女友達とナンパのような形で合流してきた男2人というAVのような流れで出会った初めての男性[8]。前述のような焦りもあり断ることもなく、流されるままホテルに行った。男性からはその後も連絡があったが無視しており一夜限りだったと述べている[8]。
- 胸は小学4年生くらいから大きくなり、太めに見えることからずっとコンプレックスであった。男子には揶揄われることもあり、学生時代は同棲の友人とだけ遊んでいた[3]母親からもダボっとした服を与えられるなど「隠せ」と言われてきたという[3]。高校卒業まではスポーツブラで過ごし、ワイヤー入りのブラジャーは付けたことがなかった[8]。卒業後に初めて下着売り場に行き、一番大きいカップ数(Gカップ)を買ったが違和感があったことで、改めて規格外の胸の大きさを自覚した[8]。
- 胸の大きさを肯定できるようになったのはAVデビュー後で、性格も明るくなったと述べている[8]。撮影は好きだが、撮影でのセックスは別腹と考えており、仕事で刺激的なセックスをする分、そうでない同じ相手、同じシチュエーションでの安定したセックスもしたいと考えるようになり、性愛生活や、性的嗜好を考えるきっかけにもなった[8]。
- デビュー時のキャッチフレーズは「(E-BODYが撮影してきた15年間でも)大きさ・ハリ・形・乳首の色の全てが100点以上の最高峰の神乳」[4]。
- 身内にはデビューを当初隠していたが、2026年のインタビューでは「だいぶ前から母にバレていた」と告白[5]。2025年にしっかり話をし「びっくりしたけど(AVが)嫌じゃないなら問題ない」と応援された。この時弟も知っていたことが明らかになった[5]。
- ライターのもちづき千代子は巨乳という肉体的な魅力はもちろんのこと、学生から人妻まで演じ分けるポテンシャルの高さを評価。なのにその素性が全くわからないことからインタビューを申し込んだという[3]。
- AVライターの東風克智はAV界一の地味眼鏡巨乳と評した[4]。