聖徳太子 (テレビドラマ)
From Wikipedia, the free encyclopedia
登場人物
- 主な人物
- 豪族の一人。守屋との争いに打ち勝ち、朝廷の中で権勢を振るう。新羅と敵対する百済に協力し、新羅への出兵を決める。
- 豪族の一人。丁未の乱にて馬子軍に敗れ、戦死する。
- 守屋の支持を受けるが、馬子の軍によって暗殺される。
- 馬子に担がれて大君に即位する(崇峻天皇)が、やがて馬子から疎まれ、暗殺される。
- 崇峻天皇の跡を継ぐ(推古天皇)。当初は厩戸を息子のライバルと見て警戒していたが、馬子を牽制するため厩戸に摂政を任せる。
- 馬子の娘で、厩戸の妻となる。朝鮮語(劇中では「百済ことば」)を話す場面がある。
- 伊真(架空の人物):ソル・ギョング
- 新羅の武人。密偵の任を受け、仏師として倭国に渡る。厩戸皇子に従い丁未の乱に参加する。後に新羅遠征を企てる馬子の命を狙う。
- その他の人物