胡渭 From Wikipedia, the free encyclopedia 別名 字:朏明号:東樵生誕 胡 渭生崇禎6年(1633年)清国・湖州府徳清県死没 康熙53年(1714年)清国時代 清国初期胡 渭(こ い) 胡 渭(こ い)人物情報別名 字:朏明号:東樵生誕 胡 渭生崇禎6年(1633年)清国・湖州府徳清県死没 康熙53年(1714年)清国学問時代 清国初期研究分野 儒学主要な作品 『禹貢錐指』『易図明辯』主な受賞歴 賜・耆年篤学(1704年)テンプレートを表示 胡 渭(こ い、崇禎6年(1633年) - 康熙53年(1714年)[1])は、中国清代初期の儒学者。もとの名は渭生。字は朏明、号は東樵。湖州府徳清県の出身。 12歳の時に父を失い母とともに乱を避けて山谷に身を潜める。15歳の時に県学生となり太学に入った。経義に通じ、最も輿地の学に精しく、閻若璩や顧祖禹とともに『大清一統志(中国語版)』の編集に関わった。康熙43年(1704年)に清の康熙帝の南巡に際し、主著『禹貢錐指』を献上して嘉納され、「耆年篤学」の四大字扁額を賜った。 著作 『禹貢錐指』20巻 - 酈道元の『水経注』によって、漢代や唐代以来の水流の変遷を明らかにした。 『易図明辯』10巻 - 河図洛書・先天後天図などが後世の作であることを証明し、宋代の儒学者の誤謬を正した。 『洪範正論』5巻 『大学翼真』7巻 『儀礼鄭注句読』 『繹史』 参考文献 『清史稿』巻187 『国朝先正事略』巻131 『国朝漢学師承記』巻1 『清代樸学大師列伝』巻16 『清史列伝』巻68 『国朝耆献類徴』巻416 『碑伝集』巻131 『顔李師承記』巻3 『清儒学案小識』巻12 『文献徴存録』巻6 『国朝詩人徴略初編』巻3 脚注 [脚注の使い方] ↑ ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典. “胡渭”. コトバンク. 2025年8月23日閲覧。 典拠管理データベース 全般ISNIVIAFFASTWorldCat国立図書館ドイツアメリカ日本オランダ韓国イスラエル人物Troveその他IdRefYale LUX Related Articles