1983年に有馬ロイヤルGCで初めて開催された関西オープン[1]では初日を宮本省三・金山和雄・山本善隆に次ぐ6位タイ[2]でスタートし、2日目には3位タイ[3]に着ける。3日目には快晴で微風の好コンディションながら難しいグリーンに悩まされてスコアを伸ばせなかったが、前日8位から一気に浮上した杉原輝雄に1打差付けて首位に立つ[4]。最終日には杉原・山本・金山・甲斐俊光・曽根保夫・金本章生・前田新作・橘田規・磯村芳幸を抑え、プロ11年目での初優勝で賞金400万円を獲得[5]。
1987年の関西オープン[6]を最後にレギュラーツアーから引退。