臨海部広域斎場組合 From Wikipedia, the free encyclopedia 臨海部広域斎場組合(りんかいぶこういきさいじょうくみあい)は、東京都大田区、港区、品川区、目黒区、世田谷区によって構成される一部事務組合。公営斎場である臨海斎場を運営している。 沿革 臨海斎場の完成まで、東京23区内で公営斎場は江戸川区の瑞江葬儀所1ヶ所のみだった。 民間の東京博善が、6つの斎場を運営していたが、城南地区には斎場がなく、多死社会到来を受け、人口の多い同エリアのための公営斎場設置が急がれた。 平成11年10月20日、一部事務組合「臨海部広域斎場組合」が設立され、建設用地は住宅地の少ない埋立地である、大田区東海の空き地が選ばれる。 平成15年9月に竣工。平成16年1月より開場した。従来の火葬場のイメージを一新する、現代的な建築物となっている。 臨海斎場 所在地 - 大田区東海一丁目3番1号 敷地面積 - 約22,500平方メートル 施設概要 - 火葬場(火葬炉10基(台車式))、葬儀式場(4室) 設計 - 梓設計 火葬炉施工 - 太陽築炉工業[1] 受賞歴 - 照明普及賞(2004年) 葬儀・火葬が行われた有名人 星セント[2] 戸川昌子[3] 門倉有希[4] アクセス 東京モノレール流通センター駅徒歩10分 JR京浜東北線・大森駅東口9番のりば、京急線・大森海岸駅から京急バス「(森34)大田スタジアム」行きで終点「大田スタジアム」下車徒歩1分 関連項目 日本の火葬場一覧 脚注 [脚注の使い方]出典 [1]“主な実績(臨海斎場)”. 太陽築炉工業株式会社. 2025年10月24日閲覧。 [2]“星セントさんが死去/辛口ギャグで人気の漫才師”. 四国ニュース. 四国新聞社 (2004年7月22日). 2025年10月24日閲覧。 [3]“祭壇に赤いバラ…戸川昌子さんの通夜しめやかに”. サンスポ. 産経デジタル (2015年5月5日). 2025年10月24日閲覧。 [4]“門倉有希さんの通夜に300人参列 休業中の氷川きよしや長山洋子、伍代夏子も最後の別れ”. サンスポ. 産経デジタル (2024年6月12日). 2025年10月24日閲覧。 外部リンク 公式ホームページ 総合案内サイト はばたきグループ・臨海斎場 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks