航空自衛隊幹部学校

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航空自衛隊幹部学校

航空自衛隊幹部学校(こうくうじえいたいかんぶがっこう、Air Staff College)とは、航空自衛隊目黒基地内に所在している、防衛大臣直轄の機関(学校)である。諸外国では空軍大学校に相当する航空自衛隊の最高教育機関としての機能を持つ。

幹部学校の任務は、航空自衛隊の上級部隊指揮官又は上級幕僚としての職務を遂行するために必要な知識及び技能を取得させるための教育訓練を行うとともに、航空自衛隊における部隊の運用等に関する調査研究を行う機関である[1]。また、目黒基地における基地業務補給施設、輸送、通信厚生、給養、会計衛生)を行うことも任務となっている[1]

沿革

  1. 計画課を廃止し、企画部を新設[3]
  2. 航空研究センター改編
(1) センター長が将補職に昇格[4]
(2) 副センター長を新設[3]
(3) 研究企画管理室、運用理論研究室、防衛戦略研究室、事態対処研究室を総合企画推進研究室に改編[3]

設置されている課程

組織編成

  • 総務課
  • 人事課
  • 企画部
  • 教育部
  • 業務部
    • 庶務課
    • 管理課
    • サイバー運用課
    • 業務課
    • 会計課
    • 衛生課
  • 航空研究センター
    • 総合企画推進研究室
  • システム管理室
  • 図書館
  • 主任教官(7人)
    • 学校教官
  • 主任研究開発官(6人)
  • 主任研究官(1人)
    • 研究員

主要幹部

脚注

外部リンク

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