芝生町 (小松島市)
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河川
小松島市の北西部中央寄りに位置する。芝生山麓にあって南は田野町に接し、西南部は芝生山地に囲まれており、北は芝生川を境として日開野町と相対している。西は新居見町と接し、東は牟岐線を挟んで横須町と接している。
芝生山地の東部および北部の山麓微高地に集落が発達し、集落の北部と南部は水田地帯が広く展開している。集落の中央を旧土佐街道(現徳島県道136号宮倉徳島線)が南北に走って立江町に通じている。産業は主として農業で、米作のほか、ミカンおよびタケノコが生産されている。
弁慶の岩屋は横穴式古墳で県史跡、また、旗山は文治元年2月、治承・寿永の乱の時、源義経が摂津の渡辺の浜から荒海を渡海して屋島に向かう途次、小松島に上陸し、源氏の兵を集結するための目的として、白旗を掲げたところといわれている。
山岳
小字
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歴史
世帯数と人口
小・中学校の学区
市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[4]。
| 番地 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|
| 全域(横須・網干を除く。) | 小松島市立芝田小学校 | 小松島市立小松島中学校 |
| 網干、横須 | 小松島市立南小松島小学校 |
