和田島町
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河川
小松島市の東側、那賀川の北側に位置しており、半島状の砂嘴の地形をしており、南側以外の方角を海に囲まれている。地元では「和田」と呼称される。全体的に平坦で標高0mの土地が大部分である。[5]
砂嘴を形成した土砂は主に南の那賀川から供給される漂砂と考えられている。近世以降において、那賀川河口の中島港防波堤築造や上流の長安口ダム建設に伴う土砂供給量の減少により汀線が後退した箇所もあれば、和田の鼻のように前進した箇所もある。[6]
西は豊浦町・和田津開町、南は坂野町、南東は阿南市那賀川町江野島に接する。
和田島ちりめんと呼ばれるちりめん、ワカメの産地である長閑な漁村であり、天気の良い日は日峯山または徳島市沖洲地区の港町、大鳴門橋、淡路島が見える絶景の場所であったが、現在は開発が進んでおり、海上自衛隊小松島航空基地が完成後は航空隊員の移動が激しい。[5]
また、小学校の近くには新興住宅地があり、住民が多く、小学校の児童数も多い。人口は1995年前後には増加傾向であったが、最近は減少してきている。
小字
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- 浜田
- 西林
- 外開
- 明神東
歴史
世帯数と人口
小・中学校の校区
| 町名[9] | 範囲[9] | 小学校[9] | 中学校[9] |
|---|---|---|---|
| 和田島町 | 松田新田(和田津川排水路以南) | 小松島市立坂野小学校 | 小松島市立小松島南中学校 |
| 上記以外 | 小松島市立和田島小学校 |
施設
交通
徳島県道218号和田島赤石線
徳島県道273号大京原今津浦和田津線
公共機関のインフラ設備が貧弱でバスが1日に10便ほどしかなく、自動車が主な交通手段であり、モータリゼーション化が進んでいる。
鉄道
道路
バス
- 刈屋東
- 和田島