花と太陽
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| 『花と太陽』 | ||||
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| 平松愛理 の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | J-POP | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | コンチネンタル・スター/テイチクエンタテインメント | |||
| プロデュース | 木﨑賢治 | |||
| 平松愛理 アルバム 年表 | ||||
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| 『花と太陽』収録のシングル | ||||
『花と太陽』(はなとたいよう)は、2012年1月18日に発売された平松愛理の12作目のスタジオ・アルバム。テイチクエンタテインメント内のレーベル″コンチネンタル・スター″に移籍後初のアルバムとなる[2]。
オリジナルとしては2004年10月リリースの『秋の虹』以来、およそ7年3か月ぶりの発表となった。デビューシングル「青春のアルバム」や「部屋とYシャツと私」をはじめとする代表曲、阪神・淡路大震災復興チャリティーソングとなった「美し都〜がんばろやWe love KOBE〜」などのシングル曲はすべて新たなアレンジで再レコーディングされ、最新シングル曲「いいんじゃない?」および、新曲5曲を加えた全11曲を収録。エンハンスドCD仕様となっており、レコーディング風景や平松本人のコメントなどを含む映像が収録されている。
タイトル曲「花と太陽」は、ベスト・アルバム『GOLDEN☆BEST』のリリース(2011年5月18日)を記念したライブで披露された曲で、10歳のときに両親を亡くしたという恩師からの手紙を基に作ったもの。手紙の中の「ぼくは運動会で一番になってもうれしくない。一番になっても喜んでくれる人がいないから」という一文に心を突き動かされ、平松は「人と人とが手をつなげば、必ず大きな力になる」という祈りを込めて曲を作った[3]。