芳井敬郎
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大阪府大阪市に生まれる。1970年に國學院大學文学部史学科を卒業した。
1972年に奈良県立大和民俗公園建設室主事・学芸員となる(1974年に奈良県立民俗博物館主事に所属変更)。
1980年に花園大学文学部史学科専任講師となり、同年助教授に変更後、1993年に教授に昇進した。2004年に花園大学歴史博物館館長に就任した。2006年に副学長となる。2018年に花園大学を退職して名誉教授となった。
この間、2003年には連続テレビ小説『てるてる家族』で風俗考証を担当した。また学外では2007年に全国大学博物館学講座協議会西日本部会会長に就任したほか、京都大学人文科学研究所、国立民族学博物館、国際日本文化研究センター等の研究員、京都府民俗文化財調査団をはじめとする民俗文化財調査の調査員、栗東歴史民俗博物館、大阪府立住まいのミュージアムをはじめとする博物館・民俗資料館の委員、日本風俗学会理事、日本服飾学会理事、京都民俗学談話会事務局長、京都民俗学会会長などを歴任した。
2021年3月に死去[2]。