芳村伊十郎 From Wikipedia, the free encyclopedia 芳村 伊十郎(よしむら いじゅうろう)は、長唄の唄方の名跡。 後の2代目芳村伊三郎。 2代目 後の3代目芳村伊三郎。 3代目 後の2代目吉住小三郎。 4代目 後の5代目芳村伊三郎。 5代目 後の6代目芳村伊三郎。 6代目 6代芳村伊十郎 (安政5年12月17日〈1859年1月20日〉 - 1935年〈昭和10年〉10月3日)本名は鵜沢徳蔵。 駿河国藤枝の生まれで5代目富士田千蔵の元で修行し富士田千平。8歳で2代目杵屋彌吉に入門。1873年、16歳で上京し5代目芳村伊十郎(後の6代目伊三郎)の弟子となり3代目芳村金五郎。1884年に5代目芳村伊四郎を襲名。1890年に歌舞伎座で立唄に昇進。1893年に6代目伊十郎を襲名。1922年に8代目芳村伊三郎を襲名。 墓所は多磨霊園。1903年春のアメリカコロムビア社の出張録音に吹き込んで以来、多数のSP盤をのこしている。 7代目 芳村伊十郎 (7代目)を参照。 8代目 (1944年2月5日 - )本名は小田隆弘。 4代目杵屋栄蔵の娘婿。1965年に伊知郎、1970年に5代目金五郎、1979年に11代目伊三郎、1988年に8代目伊十郎を襲名。2022年、旭日双光章受章[1]。 脚注 [脚注の使い方] ↑ 『官報』号外第97号、令和4年5月2日 この項目は、音楽家(演奏者・作詞家・作曲家・編曲家・バンドなど)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:音楽/PJ:音楽)。表示編集 Related Articles