芳賀力
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親族
母(康)方の曾祖父は、クリスチャン政治家の武市安哉(高知県出身国会議員を経た後、ピルグリム・ファーザーズの理念を掲げ、青年を引き連れて北海道に渡り、聖園農場を開拓、聖園教会を設立)。
父(眞俊)方の祖父は、明治の国文学者、東大教授、後國學院大學学長芳賀矢一(欽定教科書などを執筆、広辞苑の作成、「ゆきはこんこ、あられやこんこ」、「我は海の子、白波の」、「七里が浜の磯づたい」など小学唱歌の作詞者)の弟に当たる芳賀眞吾で、陸軍参謀本部に務め、ドイツ、ロシアに駐留した軍人である。
父・眞俊は牧師(日本基督教団富士教会、平塚富士見町教会、豊橋東田教会)。
従兄弟に独文学者・芳賀檀(まゆみ)。
母方の従姉妹に栄養学者・倉田澄子。
著書
- 『自然、歴史そして神義論 カール・バルトを巡って』(日本基督教団出版局) 1991.2
- 『救済の物語』(日本基督教団出版局) 1997.4
- 『物語る教会の神学』(教文館) 1997.5
- 『大いなる物語の始まり』(教文館) 2001.5
- 『使徒的共同体 美徳なき時代に』(教文館) 2004.2
- 『思索への小さな旅』(キリスト新聞社) 2004.12
- 『洗礼から聖餐へ キリストの命の中へ』(キリスト新聞社) 2006.10
- 『歴史と伝承 続・物語る教会の神学』(教文館) 2008.7
- 『まことの聖餐を求めて』(編、教文館) 2008.9
- 『神学の小径 I 啓示への問い』(キリスト新聞社) 2008.12
- 『神学の小径 Ⅱ 神への問い』(キリスト新聞社) 2012.5
- 『落ち穂ひろいの旅支度』(キリスト新聞社) 2014.5
- 『神学の小径 Ⅲ 創造への問い』(キリスト新聞社) 2015.12