茶路駅

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所在地 北海道白糠郡白糠町茶路基線
北緯43度02分16.0秒 東経144度01分01.0秒 / 北緯43.037778度 東経144.016944度 / 43.037778; 144.016944座標: 北緯43度02分16.0秒 東経144度01分01.0秒 / 北緯43.037778度 東経144.016944度 / 43.037778; 144.016944
所属路線 白糠線
キロ程 11.8 km(白糠起点)
茶路駅
ちゃろ
Charo
共栄仮乗降場 (2.3 km)
(7.5 km) 縫別
所在地 北海道白糠郡白糠町茶路基線
北緯43度02分16.0秒 東経144度01分01.0秒 / 北緯43.037778度 東経144.016944度 / 43.037778; 144.016944座標: 北緯43度02分16.0秒 東経144度01分01.0秒 / 北緯43.037778度 東経144.016944度 / 43.037778; 144.016944
所属事業者 日本国有鉄道(国鉄)
所属路線 白糠線
キロ程 11.8 km(白糠起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 1964年昭和39年)10月7日[1]
廃止年月日 1983年(昭和58年)10月23日[1]
備考 白糠線廃線に伴い廃駅
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駅周辺を写した航空写真。画像中央が茶路駅、右下方向が白糠駅方面、左上方向が北進駅方面。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)(現・地図・空中写真閲覧サービス)の空中写真を基に作成

茶路駅(ちゃろえき)は、北海道白糠郡白糠町茶路基線にかつて設置されていた、日本国有鉄道(国鉄)白糠線廃駅)である。事務管理コードは▲111904[2]

年表

駅名の由来

所在した地名より。アイヌ語で「口(その口)」を意味する「チャロ(caro)」に由来するとされる[5][6]。足寄アイヌが浜に下るときに越えた交通路であり、山田秀三は大切な交通路の川の口なので、こう呼ばれていたのではないかとしている[5]

駅構造

廃止時点で、1面1線の単式ホームを有する地上駅であった。ホームは、線路の西側(北進方面に向かって左手側)に存在した。開業時からの無人駅で駅舎は無かったが、ホーム南側の出入口附近に待合室を有した[7]

利用状況

乗車人員の推移は以下の通り。年間の値のみ判明している年度は日数割で算出した参考値を括弧書きで示す。出典が「乗降人員」となっているものについては1/2とした値を括弧書きで乗車人員の欄に示し、備考欄で元の値を示す。

乗車人員推移
年度 乗車人員(人) 出典 備考
年間 1日平均
1978年(昭和53年) 25 [8]
1981年(昭和56年) (10.5) [7] 乗降客数は21人

駅周辺

周囲は酪農地帯である[7]

駅跡

2001年平成13年)時点では既にホームは埋没し、当駅の遺構は不明になってしまっていたが、駅跡付近の桜の木は残っていた[9]2010年(平成22年)時点でも同様であった[10]。また、2011年(平成23年)時点で枕木が残っていた[11]

隣の駅

脚注

関連項目

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