上茶路駅
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| 上茶路駅 | |
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残存するホーム(2020年11月) | |
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かみちゃろ Kami-charo | |
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| 所在地 | 北海道白糠郡白糠町上茶路基線 |
| 所属事業者 | 日本国有鉄道(国鉄) |
| 所属路線 | 白糠線 |
| キロ程 | 25.2 km(白糠起点) |
| 電報略号 | ミロ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面1線(ほか側線) |
| 乗降人員 -統計年度- |
3人/日 -昭和56年- |
| 開業年月日 | 1964年(昭和39年)10月7日[1] |
| 廃止年月日 | 1983年(昭和58年)10月23日[1] |
| 備考 | 白糠線廃線に伴い廃駅 |

上茶路駅(かみちゃろえき)は、北海道白糠郡白糠町上茶路にあった日本国有鉄道白糠線の駅(廃駅)である。事務管理コードは▲111908[2]。
年表
- 1964年(昭和39年)10月7日:日本国有鉄道白糠線白糠駅 - 当駅間開通に伴い開業[1][3]。一般駅[1]。
- 1970年(昭和45年)4月 雄別炭鉱上茶路鉱閉山
- 1972年(昭和47年)9月8日:当駅 - 北進駅間延伸開通に伴い中間駅となる。
- 1974年(昭和49年)3月31日:荷物取扱い廃止[4]。無人化[5](簡易委託化)。
- 1978年(昭和53年)10月1日:貨物取扱い廃止[1]。
- 1983年(昭和58年)10月23日:白糠線の廃線に伴い廃止となる[1]。
駅名の由来
→「茶路駅 § 駅名の由来」、および「茶路川 § 川名の由来」も参照
所在地名より。茶路川の上流にあることによる命名である[6]。
駅構造
利用状況
駅周辺
駅跡
2010年(平成22年)時点では、ホーム(上屋及び駅名標も残存)、線路の一部(駅構内及び構内から上茶路跨線橋附近まで)、信号機、駅前広場が残存し、軌道自転車も放置されていた[9]。2004年(平成16年)までは駅舎も残存したが、解体された。駅舎内には2001年(平成13年)時点では信号操作盤も残されていた[10]。ホームの周囲にも木が茂り、林の中に還りつつある状況である。軌道自転車は、2011年(平成23年)に新得町の新内駅跡にある狩勝高原エコトロッコ鉄道に移設された[11]。

駅前広場と国道392号の間50メートルほどは北海道道665号上茶路上茶路停車場線により接続している。なおこの区間は幅2メートル程度の未舗装路で、路面に草木が生い茂り、国道側からの接続地点には道路標示等がない。道道に入って左側数メートル地点には道道665号の標識があるが、国道側から見ると木に隠れており極めて判別しにくい状況にある。
