草月ホール From Wikipedia, the free encyclopedia 草月ホール(そうげつホール、Sogetsu Hall)は、東京・赤坂の草月会館内にあるホールである。草月会館とともに、一般財団法人草月会が所有・運営している。 用途 展覧会、舞台、コンサート、セミナー、多目的教室、日本間、茶室構造設計者 丹下健三[1]施工 鹿島建設[2]事業主体 一般財団法人草月会概要 草月会館, 情報 ...草月会館 草月会館 東京都区部の地図を表示東京都の地図を表示日本の地図を表示情報用途 展覧会、舞台、コンサート、セミナー、多目的教室、日本間、茶室構造設計者 丹下健三[1]施工 鹿島建設[2]事業主体 一般財団法人草月会構造形式 鉄骨鉄筋コンクリート造[2]敷地面積 1,424.63 m² [1]建築面積 1,194.44 m² [1]延床面積 12,300 m² [1]階数 地上11・地下4・塔屋2[1][2]エレベーター数 7竣工 1977年12月[2]開館開所 1977年12月所在地 〒107-8505東京都港区赤坂7丁目2番21号座標 北緯35度40分27秒 東経139度43分45.5秒備考 第20回BCS賞(1979年)[2]テンプレートを表示閉じる 概要 1927年(昭和2年)に創流されたいけばな草月流の50周年を記念して開業した。座席数は530席で、前列5列と2階、3階席の一部が可動席になっている。草月会主催の式典をはじめ、外部の演劇公演や試写会などにも対応している。旧草月会館(1958年竣工)時代の1960年代には、久里洋二・柳原良平・真鍋博が結成した自主制作アニメーショングループ「アニメーション三人の会」が定期上映会を開催する拠点となった[3]。 草月会館 草月ホールが所在する草月会館は、草月流の総本部であり、ホールは同会館の地下にある。 草月会館は建築家・丹下健三が設計し、1958年(昭和33年)6月に初代の建物が竣工[4]。その後1977年(昭和52年)に現在の建物に再建された[4][5]。会館は芸術家、イサム・ノグチによる石庭を備え、外装のカーテンウォールには赤坂御所と青山通りの緑が映しこまれるようになっている[5]。 上層階はオフィスとして賃貸されており、デザイン会社nendoの本社などが入居している[6]。 施設 草月プラザ いけばな教室 アクセス 東京メトロ銀座線、半蔵門線、都営地下鉄大江戸線 青山一丁目駅 南青山4番出口 徒歩5分 東京メトロ銀座線、丸ノ内線 赤坂見附駅 A出口 徒歩10分 関連項目 アニメーション三人の会 日本のショートアニメーション 脚注 [1]“草月会館”. TANGE ASSOCIATES. 2017年4月4日閲覧。[リンク切れ] [2]“草月会館”. 第20回BCS賞受賞作品(1979年). 日本建設業連合会. 2017年4月4日閲覧。[リンク切れ] [3]アニメーション三人の会 - (土居伸彰) Artwords [4]“虫さんぽ 第27回「東京・青山から六本木へ、手塚先生、文化交流の足跡を歩く!!」”. 虫ん坊 2013年4月号. 手塚治虫公式サイト (2013年4月). 2017年4月4日閲覧。 [5] “草月会館のご案内”. いけばな草月流. 2011年2月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2011年7月30日閲覧。 [6]カイシャガイヨウ(有限会社 nendo) 外部リンク ウィキメディア・コモンズには、草月ホールに関連するカテゴリがあります。 いけばな草月流 Related Articles