青山一丁目駅

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所在地 東京都港区南青山一丁目1-19(東京メトロ)
北緯35度40分20.8秒 東経139度43分27.9秒 / 北緯35.672444度 東経139.724417度 / 35.672444; 139.724417 (東京メトロ 青山一丁目駅)座標: 北緯35度40分20.8秒 東経139度43分27.9秒 / 北緯35.672444度 東経139.724417度 / 35.672444; 139.724417 (東京メトロ 青山一丁目駅)
東京都港区北青山一丁目2-4(東京都交通局)
北緯35度40分23秒 東経139度43分21.6秒 / 北緯35.67306度 東経139.722667度 / 35.67306; 139.722667 (東京都交通局 青山一丁目駅)
電報略号 アオ(東京メトロ)
青(東京都交通局、駅名略称)
駅構造 地下駅
青山一丁目駅
1番出入口(2022年5月)
あおやまいっちょうめ
Aoyama-itchome
所在地 東京都港区南青山一丁目1-19(東京メトロ)
北緯35度40分20.8秒 東経139度43分27.9秒 / 北緯35.672444度 東経139.724417度 / 35.672444; 139.724417 (東京メトロ 青山一丁目駅)座標: 北緯35度40分20.8秒 東経139度43分27.9秒 / 北緯35.672444度 東経139.724417度 / 35.672444; 139.724417 (東京メトロ 青山一丁目駅)
東京都港区北青山一丁目2-4(東京都交通局)
北緯35度40分23秒 東経139度43分21.6秒 / 北緯35.67306度 東経139.722667度 / 35.67306; 139.722667 (東京都交通局 青山一丁目駅)
所属事業者 東京地下鉄(東京メトロ)
東京都交通局都営地下鉄
電報略号 アオ(東京メトロ)
青(東京都交通局、駅名略称)
駅構造 地下駅
ホーム 2面2線(銀座線)
1面2線(半蔵門線・大江戸線)
乗降人員
-統計年度-
(東京メトロ)-2024年-
[メトロ 1]100,057人/日
(東京都交通局)-2024年-
[都交 1]68,934人/日
開業年月日 1938年昭和13年)11月18日
乗入路線 3 路線
所属路線 [1]東京メトロ銀座線
駅番号 G04[1]
キロ程 11.6 km(浅草起点)
G 03 外苑前 (0.7 km)
(1.3 km) 赤坂見附 G 05
所属路線 [1]東京メトロ半蔵門線
駅番号 Z03[1]
キロ程 2.7 km(渋谷起点)
Z 02 表参道 (1.4 km)
(1.4 km) 永田町 Z 04
所属路線 [1]都営地下鉄大江戸線
駅番号 E24[1]
キロ程 24.5 km(都庁前起点)
E 23 六本木 (1.3 km)
(1.2 km) 国立競技場 E 25
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全ての座標を示した地図 - OSM

青山一丁目駅(あおやまいっちょうめえき)は、東京都港区にある、東京地下鉄(東京メトロ)・東京都交通局都営地下鉄)の

東京メトロの銀座線半蔵門線、都営地下鉄の大江戸線が乗り入れており、接続駅となっている。各路線とも駅番号が付与されており、銀座線がG 04、半蔵門線がZ 03、大江戸線がE 24

駅名の由来

東京高速鉄道青山一丁目駅の改札口(1930年代後半)

銀座線を建設した東京高速鉄道が、駅を設置した当時の町名である赤坂区青山南町一丁目(現・港区南青山一丁目)ならびに青山北町一丁目(現・港区北青山一丁目)より採ったもの。青山南町と北町の境界は地下鉄が走っている青山通りであった[13]

駅名は「青山一丁目」だが、歴史上「青山」という町名が存在したことはない[13][14]。ただし、駅上に位置する青山通りと外苑東通りの交差点は当駅の開業以前から「青山一丁目」を名乗っていたこともあり、正式町名ではないものの、附近一帯はかねてから「青山一丁目」と呼ばれている。

駅構造

半蔵門線ホームと大江戸線ホームの間には連絡改札口(都営管轄)がある。また、銀座線から大江戸線への改札内乗り換えは半蔵門線ホーム経由となる。半蔵門線ホームでの乗り換え案内の標識も都営仕様のものが設置されている。

東京メトロ

銀座線は相対式ホーム2面2線、半蔵門線は島式ホーム1面2線を有する地下駅である。銀座線の構築が道路の片側に寄っていることと高低差の都合から、隣の表参道駅とは異なり方向別配線(同一方向ホーム)とはなっていない[15]。半蔵門線建設時、大江戸線がさらに地下を通ることが計画されていたため、交差部の防護工として 外径76 mm、長さ1.5 mの注入管245本を半蔵門線駅構築の下部に埋め込んでいた[16]

青山通りの地下に2路線が通っているが、同一フロアにホームがある表参道駅とは異なり、銀座線は地下1階、半蔵門線は地下2階にホームがある。銀座線渋谷方面改札口付近には野見山暁治原画・監修のステンドグラスパブリックアート「みんな友だち」が展示されている(2020年10月16日日本交通文化協会が設置)[17][18]

半蔵門線の部分開業について
  • 半蔵門線の開業当初、当駅の押上寄りにはA線(押上方面行き)からB線(渋谷方面行き)に入る仮設の片渡り線が設置されていた[16]。渡り線を配置する関係から、駅ホームは当初計画の210 mよりも短い180 m長とされていた[15]。これは渋谷 - 当駅までの部分開業時と永田町駅単線開業時の折り返し用として使用されていたものである[16]。永田町駅延伸開業時は折り返し設備がなく、当駅の片渡り線を使用してB線線路(現在の渋谷方面行き)のみを使用した単線運転を行っていた[5]。このため、朝夕ラッシュ時は当駅折り返しと永田町行きが交互に運転され(朝ラッシュ時4分間隔(半数が当駅折り返し。永田町行きは8分間隔)、夕ラッシュ時5分間隔(半数が当駅折り返し。永田町行きは10分間隔))、日中時間帯(7分30秒間隔)よりも運転間隔が開く変則なダイヤであった[19][20]。ただし、1982年12月の半蔵門駅延伸開業後は複線運転となり[19]、片渡り線は撤去されて保線車両留置用の可動式横取り装置が設置された[21]

のりば

番線路線行先[22]
銀座線ホーム(地下1階)
1 G 銀座線 渋谷方面
2 浅草方面
半蔵門線ホーム(地下2階)
3 Z 半蔵門線 渋谷・長津田中央林間方面
4 押上〈スカイツリー前〉久喜南栗橋方面

(出典:東京メトロ:構内図

  • 土休日の半蔵門線渋谷方面からの最終電車は当駅終着である。客扱い後は留置のため半蔵門駅回送される。
  • 3番線ホーム永田町寄りの壁面にはディスプレイが設置され、常時東京メトロのCMが無音声で放映されている。

発車メロディ

全ホームでスイッチ制作の発車メロディ(発車サイン音)を使用している[23][24]

番線 路線 曲名 作曲者
1 銀座線 いつかきっと 塩塚博
2 コンシェルジュ 福嶋尚哉
3 半蔵門線 サヴァラン
4 朝陽のシャワー 塩塚博

東京都交通局

島式ホーム1面2線を有する地下駅である。

大門駅務管区青山駅務区の所在駅であり、大江戸線六本木駅 - 代々木駅間を管理する。

かつては北青山方面改札前に定期券発売所が設置されていたが、後に閉鎖され、自動券売機ブースに併設して自動定期券発売機が設置された。定期券発売所の跡地には、2007年3月30日ナチュラルローソンが開業したが、現在はファミリーマートとなっている。

のりば

番線路線行先[25]
1 E 都営大江戸線 六本木大門方面
2 都庁前光が丘方面

(出典:都営地下鉄:駅構内図

利用状況

駅周辺

新青山ビル

バス路線

最寄りのバス停留所は、外苑東通り上に位置する青山一丁目駅前停留所である[27]都営バスおよびちぃばすの下記路線が乗り入れる。

2000年平成12年)12月11日までは、都営バス田70系統および茶81系統が青山一丁目駅前停留所[28]に乗り入れており、また、田70系統には青山一丁目駅南口停留所が外苑東通り上に存在した[28]。現在も外苑東通り上(ちぃばす赤坂ルート・南青山一丁目停留所と同地点)に劇場バス(劇04系統)の青山一丁目駅前停留所(降車専用)が存在する。また、2011年(平成23年)11月30日まで青山通り上に存在した青山停留所も当駅から近く、こちらは楽々エクスプレスが乗り入れていた。

隣の駅

東京地下鉄(東京メトロ)
G 銀座線
外苑前駅 (G 03) - 青山一丁目駅 (G 04) - 赤坂見附駅 (G 05)
Z 半蔵門線
表参道駅 (Z 02) - 青山一丁目駅 (Z 03) - 永田町駅 (Z 04)
東京都交通局(都営地下鉄)
E 都営大江戸線
六本木駅 (E 23) - 青山一丁目駅 (E 24) - 国立競技場駅 (E 25)

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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