荒尾市立荒尾海陽中学校

From Wikipedia, the free encyclopedia

国公私立の別 公立学校
設置者 荒尾市
設立年月日 2010年(平成22年)4月1日
荒尾市立荒尾海陽中学校

旧・荒尾市立荒尾第一中学校
北緯32度58分42秒 東経130度26分20秒 / 北緯32.978333度 東経130.438861度 / 32.978333; 130.438861座標: 北緯32度58分42秒 東経130度26分20秒 / 北緯32.978333度 東経130.438861度 / 32.978333; 130.438861
国公私立の別 公立学校
設置者 荒尾市
併合学校 荒尾市立荒尾第一中学校
荒尾市立荒尾第二中学校
設立年月日 2010年(平成22年)4月1日
共学・別学 男女共学
学期 2学期制
学校コード C143210001471 ウィキデータを編集
所在地 864-0041
熊本県荒尾市荒尾1828番地
(旧・荒尾市立荒尾第一中学校)
外部リンク 公式サイト
ウィキポータル 教育
ウィキプロジェクト 学校
テンプレートを表示

荒尾市立荒尾海陽中学校(あらおしりつ あらおかいようちゅうがっこう)は、熊本県荒尾市荒尾にある公立中学校

歴史
2010年平成22年)4月に下記の荒尾市立中学校2校が統合し開校した。2025年令和7年)に創立15年を迎えた。
校地・校舎
旧・荒尾第一中学校の校地および校舎を継承している[1]
校章
校名の「海陽」にちなみ、海を図案化して背景とし、中央に「中」の文字を配している。
校歌
開校と同時に2010年(平成22年)に制定。作曲は元荒尾第二中学校の校長が担当した。
学校生活
月に一度、あいさつ運動を各担当場所で行っている。
通学区域
小学校区は以下の通りである[2]

沿革

部活動

運動系(10)
文化系(3)

交通アクセス

最寄りの鉄道駅
最寄りのバス停留所
最寄りの幹線道路

周辺

荒尾市立中学校規模適正化

2007年平成19年)時点で、荒尾市内には市立中学校(荒尾第一から荒尾第五まで)が5校あったが、少子化や1997年(平成9年)の三井三池炭鉱の閉山により、生徒数が減少したため、荒尾市は公立中学校規模適化の方針を打ち出し、下記の統合を実施した[4]

上記の統合により、2025年(令和7年)4月時点で、荒尾市立中学校は「荒尾海陽」・「荒尾第三」・「荒尾第四」の3校である。なお、荒尾市は更に荒尾第四中学校を分離統合し、いずれ市立中学校を2校にする方針である[4]

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI