荒尾市立荒尾第四中学校

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国公私立の別 公立学校
設置者 荒尾市
校訓 燦たり四中
* 強い意志
* 豊かな心
* 確かな学力
設立年月日 1947年昭和22年)4月22日
荒尾市立荒尾第四中学校
北緯32度57分43秒 東経130度28分53秒 / 北緯32.961917度 東経130.481472度 / 32.961917; 130.481472座標: 北緯32度57分43秒 東経130度28分53秒 / 北緯32.961917度 東経130.481472度 / 32.961917; 130.481472
国公私立の別 公立学校
設置者 荒尾市
校訓 燦たり四中
* 強い意志
* 豊かな心
* 確かな学力
設立年月日 1947年昭和22年)4月22日
共学・別学 男女共学
学期 2学期制
学校コード C143210000338 ウィキデータを編集
所在地 864-0163
熊本県荒尾市野原1528番地
外部リンク 公式サイト
ウィキポータル 教育
ウィキプロジェクト 学校
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荒尾市立荒尾第四中学校(あらおしりつ あらおだいよんちゅうがっこう)は、熊本県荒尾市野原にある公立中学校

歴史
1947年昭和22年)の学制改革により、新制中学校として創立。2022年令和4年)に創立75年を迎えた。
校訓
「燦[1]たり四中」- 2001年平成13年)に制定。
  • 強い意志
  • 豊かな心
  • 確かな学力
校章
中央に校名の頭文字である「荒」の文字を配し、まわりを4つの「中」の文字で囲んで「四中」を表している。
校歌
通学区域
小学校区は以下の通りである[2]

沿革

  • 1947年(昭和22年)
  • 1952年(昭和27年)
    • 2月 - 新校舎(第一期工事)が完成し、3年生(4学級)を収容。
    • 5月 - 校地内工事中に第7号・第9号の両古墳を発掘。
  • 1953年(昭和28年)3月 - 新校舎(第二期工事)が完成し、全生徒を収容。
  • 1963年(昭和38年)6月 - プールが完成。
  • 1969年(昭和44年)3月 - 体育館が完成。
  • 1979年(昭和54年)
  • 1983年(昭和58年)10月 - 新プールが完成。
  • 1993年(平成5年)5月 - 新体育館が完成。
  • 1999年(平成11年)8月 - 女子生徒1名、九州中学陸上大会(鹿児島県砲丸投げで2位となり、全国大会(富山県)に出場。
  • 2001年(平成13年)
    • 4月 - 校訓を制定。
    • 8月 - 男子生徒1名、九州中学陸上大会(佐賀県)共通200m走で優勝し、全国大会(広島県)に出場し2位となる。その後国体宮城県)に出場。
  • 2008年(平成20年)4月 - 2学期制を試行。
  • 2009年(平成21年)4月 - 2学期制を本格実施。
  • 2011年(平成23年)3月 - 校舎の耐震補強工事が完了。
  • 2014年(平成26年)4月 - 校区改定により、荒尾市立中央小学校の中学校区が荒尾海陽中学校から荒尾第三中学校に変更となる。
  • 2018年(平成30年)夏 - 各教室エアコンを設置。蛍光灯LED照明に交換。
  • 2019年(令和元年)
    • 8月 - 女子生徒2名、800m走と走幅跳で全国大会(大阪府)に出場。
    • 9月 - 普通教室および特別教室に電子黒板を設置。
  • 2021年(令和3年)3月 - 女子生徒1名、全国中学校陸上競技大会に出場。

部活動

委員会

  • 図書委員会
  • 保健委員会
  • 体育委員会
  • 給食委員会
  • 放送委員会
  • 学級委員会
  • 生活委員会
  • 安全委員会
  • 環境委員会

交通アクセス

最寄りの鉄道駅
最寄りのバス停留所
最寄りの幹線道路

周辺

荒尾市立中学校規模適正化

2007年平成19年)時点で、荒尾市内には市立中学校(荒尾第一から荒尾第五まで)が5校あったが、少子化や1997年(平成9年)の三井三池炭鉱の閉山により、生徒数が減少したため、荒尾市は公立中学校規模適化の方針を打ち出し、下記の統合を実施した[4]

上記の統合により、2025年(令和7年)4月時点で、荒尾市立中学校は「荒尾海陽」・「荒尾第三」・「荒尾第四」の3校である。なお、荒尾市は更に荒尾第四中学校を分離統合し、いずれ市立中学校を2校にする方針である[4]

脚注

関連項目

外部リンク

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