荒尾市立荒尾第三中学校

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国公私立の別 公立学校
設置者 荒尾市
併合学校 荒尾市立荒尾第五中学校(一部)
校訓 自主・創造・協力
荒尾市立荒尾第三中学校
北緯32度59分20秒 東経130度28分31秒 / 北緯32.988972度 東経130.475389度 / 32.988972; 130.475389座標: 北緯32度59分20秒 東経130度28分31秒 / 北緯32.988972度 東経130.475389度 / 32.988972; 130.475389
国公私立の別 公立学校
設置者 荒尾市
併合学校 荒尾市立荒尾第五中学校(一部)
校訓 自主・創造・協力
設立年月日 1947年昭和22年)4月22日
共学・別学 男女共学
学期 2学期制
学校コード C143210000329 ウィキデータを編集
所在地 864-0012
熊本県荒尾市本井手700番地
外部リンク 公式サイト
ウィキポータル 教育
ウィキプロジェクト 学校
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荒尾市立荒尾第三中学校(あらおしりつ あらおだいさんちゅうがっこう)は、熊本県荒尾市本井手にある公立中学校

歴史
1947年昭和22年)の学制改革により新制中学校として創立。2022年令和4年)に創立75年を迎えた。
校訓
「自主・創造・協力」
スローガン
「好きです三中」
校章
3枚の等を背景にして、中央に「中」の文字を配している。
校歌
1965年(昭和40年)制定。作詞は原田代輔、作曲は藤枝昭俊による。歌詞は3番まであり、各番の歌詞中に校名の「荒尾第三中」が登場する。
通学区域
小学校区は以下の通りである[1]

沿革

  • 1947年(昭和22年)
  • 1948年(昭和23年)12月 - 現在地(本井手700番地)に新校舎が完成し、移転を完了。
  • 1950年(昭和25年)5月 - 運動場を拡張。
  • 1960年(昭和35年)4月1日 - 万田地区に分室を設置。
  • 1961年(昭和36年)9月1日 - 万田分室が荒尾市立荒尾第五中学校として独立。
  • 1963年(昭和38年)4月 - 運動場を整備。理科室と技術室が完成。
  • 1965年(昭和40年)8月 - プールが完成。校歌を制定。
  • 1967年(昭和42年)5月 - 新校舎が完成。
  • 1970年(昭和45年)3月 - 体育館が完成。
  • 1987年(昭和62年)9月 - 鉄筋コンクリート造新校舎が完成。校旗を新調。
  • 1997年(平成9年)11月 - 創立50周年記念式典を挙行。
  • 2008年(平成20年)4月1日 - 荒尾市立荒尾第五中学校(一部)を統合。2学期制を試行。
  • 2009年(平成21年)4月1日 - 荒尾市立小中学校全てで2学期制が本格的に実施される。
  • 2012年(平成24年)4月 - 武道場が完成。
  • 2015年(平成27年)
    • 2月 - 新校舎(増築)が完成。
    • 3月 - 運動場を整備。
  • 2017年(平成29年)3月 - 新プールが完成。
  • 2023年(令和5年)4月 - 制服を改定。
  • 2025年(令和7年)4月 - 在籍生徒数556名(荒尾市立中学校3校の中では最大[2])。

著名な出身者

制服

現制服(2023年(令和5年)4月導入)
  • 男子
  • 女子
    • 冬服 - ブレザー、カッターシャツ、ネクタイまたは リボン、スカートまたはスラックスまたは キュロット
    • 夏服 - カッターシャツまたはポロシャツ、スカートまたはスラックスまたはキュロット[3]
旧制服

交通アクセス

最寄りの鉄道駅
最寄りのバス停留所
最寄りの幹線道路

周辺

荒尾市立中学校規模適正化

2007年平成19年)時点で、荒尾市内には市立中学校(荒尾第一から荒尾第五まで)が5校あったが、少子化や1997年(平成9年)の三井三池炭鉱の閉山により、生徒数が減少したため、荒尾市は公立中学校規模適化の方針を打ち出し、下記の統合を実施した[4]

上記の統合により、2025年(令和7年)4月時点で、荒尾市立中学校は「荒尾海陽」・「荒尾第三」・「荒尾第四」の3校である。なお、荒尾市は更に荒尾第四中学校を分離統合し、いずれ市立中学校を2校にする方針である[4]

脚注

関連項目

外部リンク

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